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手洗い励行・飛沫感染に注意!! ノロ拡散中

お花見シーズンを前に、今一度 手洗いとマスクによる飛沫感染の防止の徹底を!人を介してノロ拡散中!

もらったステキコーデ♪:16

3月3日の日記にも書いたが、やはり ノロ流行が拡大中らしい⇓


ノロウイルスの流行が拡大中 ~なぜ今シーズン増えているのか?~【東京医科大客員教授・濱田篤郎】(時事通信) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae8d2e723f0ca430c18933b7d1525b16b2e0aea2?page=3
3/14(金) 14:00配信 ”

・・
私は 個人的には ノロの感染力って、はしか以上ではないかと感じている。

一部には、ノロはカキなど貝類由来だと思い込んでいる人もいるらしい。まあ 調理士なら そこを注意して仕事するのが必要最低限の義務であることはまちがいない。

しかし 現実のノロの怖さは そこではない。

むしろ 貝類からノロに当たるというのは一過性のもの。


そして きちんと貝類を加熱して食するとともに
貝類を扱うときには 調理器具(特にまな板・ふきん・等)を別扱いにして、手指も含めて 洗浄をこまめに徹底して行っていれば、貝類を食さなかった人にまでノロが拡大することがないだろう、日本国内で、なおかつ まっとうな日本人調理士が料理していれば。

問題は、生食用と記された、特別な育て方をしたカキ以外のものを 充分に火を通さずに食べた場合。

(加熱用と表記されたカキとちがって 生食用のカキは、ノロを一切含まないように 特別処理されてから出荷されているのだ。

 近年は ネット記事で、”「生食用」は特別な処理を数日かけて行うための培養期間を経ているから 「とれたてじゃないから鮮度が低い」”という誤った情報が拡散されているのが大問題なのだが。

さらにいえば このような記事の拡散のあおりを受けて、
「加熱用」のカキばかりが流通し、「生食用」のカキがスーパーの店頭から姿を消しているのが大問題

発端は 東北の震災で、宮城県におけるカキの稚貝の育種が大打撃を受け、日本国内の養殖地(広島ほか)もまた壊滅的被害を受けたことにあるのだろうけど。
(日本国内の カキの流通回復がはじまるまでに5年前後かかったのは体験済みです。 皆さんが覚えていらっしゃるかどうかは知らないけどw)

・さて、ノロの感染力ははしか以上ではないかと思うのは
下記の理由からである。

はしか、これは たぶん 日本で流行する伝染病の中では最大の感染力を誇る(という表現も変だが)

 とにかく、6人部屋の病室の端と端の位置関係で、患者と数分離れ同室しただけで複数の幼児が感染し発症した事例に立ち会ったことが 私にはある。 (状況に気付いた直後に 子供達には免疫グロブリンを打ったにもかかわらず!)

 だから 予防接種をしていない=はしかへの免疫のない人にとっては 「はしか」は 命に係わる驚異的感染力であるのは
実証されている。

 これは インバウンド促進後に 日本各地ではしかの流行が再発して、免疫のない日本人への予防接種の取り組みが国策として再度強化されて、流行が下火になったことからも明らかである。

・それに比べ ノロにはワクチンがない
 一つには 予防接種の対費用効果が期待できないこともある。

 しかも 現在流行中の ノロウイルスは、国外から最近流入したんニュータイプ(遺伝子型17)だそうだ。
(冒頭の記事参照)

ノロの感染ルート
① 調理中に 一つの感染源から 手や調理器具を通じて
 同時に調理した全食品に拡大
   これは 調理士・飲食店の努力で予防可能

② 飛沫感染
 ノロに感染しても軽度の人は、日常生活や観光を続行して
歩くウイルス拡散器となる!!
 不特定多数に感染拡大

③ 嘔吐物・糞便から ウイルスが空気中に拡散し、空気感染の元となる

 ノロ感染者が利用した公衆トイレや
 ノロ感染者が嘔吐した場所が
  ウイルスの拡散場所となる 

④ノロウイルスのついた手や衣服(手袋を含む)がふれたものすべてが汚染される。器物を介した接触感染

  公衆トイレの蛇口が、コロナ対策で非接触タイプになっていたのは不幸中の幸いだ!

  しかし 階段の手すりなどを必要とする弱者にとっては
 手すりを介したノロ感染に要注意である。

 そして再び トイレの手の乾燥設備は コロナ機同様に使用禁止にすべきではなかろうか?(撤去したほうがよいかも)

 なにしろ ノロを発症して腹痛・嘔吐・下痢腹になった人間が最初に利用するのが 公衆トイレだから。

空気感染・飛沫感染・接触感染(ノロウイルス付き器物を振れた手で 自分の顔を触れてはいけない!)・経口感染(食中毒と言われる由縁)、

 いわゆる伝染病の全伝染ルートを通じて拡散し
 その感染力もトップクラス、それがノロ

 なので 私は ノロの感染力は はしか以上
  コロナを軽く凌駕している と考えるのだ。

・ただ これまで 日本国内でみられたノロは、局地的で
しかも 初期に手当をすれば 致死率も低かった

 そして 感染しても 発症しなかったり、外で動き回れる程度の軽い症状の人も多かった。

 その結果 ノロは 感染力の割には
 一般的には 軽視されていたように思う。

(流行地帯とかかわりのなかった人にとっては)

 でも 実際に ノロで苦しんだ人々は のきなみ
 腹痛の激しさと 下痢のすさまじさ、(下痢が始まって1日以内に 点滴が必要になるほどの脱水症状を起こす。)
を 物語る。

・そして今、濱田教授によれば、ノロはニュータイプが国内で流行しはじめているらしい。

 それが 従来にない 1か所でこれまでにない大量の患者発生、それが日本各地で起きている という現象を引き起こしているのなら

 これからは ノロの 大流行に要注意

今年は 大阪で万国博覧会が始まる

 すでに 外国人観光客を見かける割合が 日に日に増えている

 ノロ大国 中国の人にとって、日本の桜を見てネットにアップすることは 己のステータスの証明となっている

 今年も 退去して 外国人たちは 日本の桜の名所に押し掛けるだろう。

 すでに予約済みの外国人たちは 桜の開花前から来日し
 富裕な近隣諸国の人は 今年の桜の開花が 予想よりおそければ、開花前に予約したから来て、「食い倒れ」を楽しみ
(あのものたちにとって 食い放題は特別な思い入れであり
 食の贅沢こそが 己のステータスの証明であり実感する手段なのだから)、
開花後 再度来日して記念撮影、なんてこともやるだろうから
結果的に 例年以上の賑わいの長期化になる可能性もある

 (なので 私は 桜(人混み)対策を すでに 練っているくらいw)

・日本は モンスーン地帯に存在する島国

 ゆえに 衛生対策は 世界トップクラスの歴史を持つ

 逆に言えば 文明国としての人口密度を維持しながら
 モンスーン地帯で生存を続けるためには
 手洗い励行・衛生対策の徹底なしには 存続しえない立地条件だったから。(乾燥地帯とはウイルス増殖条件が異なるから)

 だから 文明を誇る欧米(大陸国家 清潔な水が少なく不衛生国家)人は、いつ来日しても 日本人の衛生度の高さを驚きとともに称賛するのです!

 日本では 「貧しさ」は 恥ではない
 しかし 「不衛生な人間」は忌避の対象であった

 これも ノロをはじめとする感染症を避けるために身につけた生活感覚であったと言える。

・西洋かぶれの人間が 「穢れ」云々の差別意識を言うが
 本来は 単純に ノロ起因の腹痛と下痢が命にかかわるから
 「物理的に汚れた不衛生な人間を避ける」という
 己の命を守るための防衛術だったに過ぎない。

アバター
2025/03/15 16:07
すでに ノロの集団感染で 死者も出たと報じられています、(詳細は 3月3日の日記のコメ欄に)
アバター
2025/03/15 15:53
(おまけ:どうでもいい話)

ここまで書いていて ふと思った。
 インカ・アステカ・マヤなどの文明が なぜ 高地に 遺跡を残したのか?

 それは低地が ジャングルで 暮らしにくいだけでなく、人々が集まって暮らすと 疫病(感染症)の発生により全滅リスクがかなり高かったからではないか?

 書名は忘れたが、最近 南アフリカ大陸の ジャングル内で広域に広がっていた文明の遺跡の研究がすすみ、発表された。

 ジャングル全域に広がっているのでは?というほどの広域遺跡群が なぜ 欧米人の目に留まらなかったかと言えば、 それは 土と植物素材で作られた都市だったから
 なので 道跡・点在する村あとも ただの土の盛り上がりにしか見えず、 見逃されてきたのだった。

 それでも かつての探検家たちの記述「どこに行っても どこからともなく表れ姿を消す現地人たち」と合わせ さらに近年の衛星画像や 踏破による撮影証拠も併せて、
ジャングルに一体に広がっていた文明の存在が語られるようになった。

 でも 日本のメディアは その情報を完全無視してますなぁ・・

 あの書籍もすでに絶版になっているかも・・ (書庫まで行くのが大変で書名確認してなくてごめん)
アバター
2025/03/15 15:40
(本文の続き)

 だって 「下痢したら 点滴」が 当たり前のように受けられるようになったのは、国民皆保険の医療保険制度と医療機関の充実が 当たり前になった1980年代以降の話だもの。

 それ以前は、下痢と腹痛で死亡なんて 珍しくなかった。
(特に終戦前までは)

・今 巷で 「ノロはそんなに怖くない」的記事がネットで拡散できるのも、
 日本の医療制度が充実しているおかげであると私は考える

 でも これは 日本が クローズド社会であり
 日本生まれ日本育ちの生粋の日本人の努力のたまものであって

 今みたいに 非正規外国人が 日本で居住し
 インバウンド政策により 異国での習慣をそのままに日本で暮らそうとして 衛生注意を受けただけで 「差別だ」と騒ぎ立てる人間があふれている 今の日本では

 ノロもまた 命とりになり
 一度大流行し始めれば、日本の飲食店が すべて倒産して
 へたすれば 日本で食品流通がストップして日本人から
 餓死者が出るほどの 食糧危機につながる危険性もあります

 それこそ コロナ以上の惨状が起きるでしょう

 コロナは 予防活動による窮屈さの蔓延で終わりましたが
 それでも 幹線道路沿いの 飲食店の様相が一変するほどの結果をもたらしました。

 でも もし ノロ大流行したら・・
  物理的に 日本人の命と 日本国の流通が壊滅しかねません!

・インバウンドの厄災の象徴として ノロが語り継がれる事態の発生を防ぐためにも
 今一度 衛生対策=ノロ防止の徹底を
 官民あげて 取り組む必要が あると
  切実に訴えたい!!




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