薪作り
- カテゴリ:日記
- 2020/12/11 20:24:57
来週は本格的な冬になるとか。
薪ストーブの本格的な出番となりそう。
このところ何かと忙しくて、
薪作りを怠っていたせいで、明日からの分がない><
今日は幸い暖かだったので、
半日くらいでできるだろうと高をくくっていたら
丸太を切るのにとんでもなく時間がかかってしまった。
やっと来週分くらいしかできていない。
この冬いつものように薪ストーブの炎を楽しむために
今週末がんばるぞ!
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薪(まき)を作る正当な手順はおっしゃる通り。
でも、ずぼらな私は荒廃した山で倒木になりかけている直径20センチほどの木々を切り倒してそのまま引きずって納屋に持ち帰り放置すること2年^^;
もともと建築関係の知り合いがいたので廃棄する端材をいただいてほぼ一冬越せるので丸太を使うことはありませんでした。
この冬はコロナの影響とハプニングが重なって、十分な量の端材が手に入らず慌てて2年前に切り倒して放置しておいた木々を切断した次第^^;
やっぱり建材の端材より丸太の薪のほうが断然燃費も香りもいいです^^
まめに山へ柴刈に行っていい木々も見つけ手にいれなくちゃ・・・でもイノシシ怖いし・・
ハンターに誤射されるのも怖いし・・・う~ん
剪定枝は貴重品!
毎年庭の木々を大事に育て剪定して薪(たきぎ)ように乾かしてます^^
ゴミ袋に詰められた枝を見るとこっそり盗みたいくらい^^;
薪ストーブの唯一の弱点が「薪を準備できるか」です。
薪を購入するならとんでもなく高い燃料代になってしまいます。
いかにしてただで手に入れるかを考えてから実行しないとですね^^;
それは里山・裏山で枯れ枝を拾ってくることで、
火を点ける際の、焚きつけ用。
それに対して、薪(まき)は、
ストーブに投げ入れた後、小一時間は燃えているようなもの。
でも、そのような薪を作るためには、
まず、丸太をストーブの中に入る長さに切る。
昔はのこぎり、今はチェーンソー。
次に、それらを軒下など、
雨に濡れないところに積み、乾燥させる。
そして、1年ぐらい経って乾燥したところで、
斧で輪切りの丸太を薪の大きさへと割る。
だから、薪づくりは、
明日の分がない…
と言っていてはいけないように思うのですが…。
ほんとに怪我しないようにね!!!!
その時点で凄すぎますが…日々の薪作りも大変ですよね.危険でもありますし.
ちょっと見てみると↓こういうものもありましたが.
https://benriya-rentalservicesapporo.com/2018/04/05/薪作り・薪割り代行サービス!木材を切断します/
私ならお願いしてしまうと思います.というか暖炉や薪ストーブは憧れの先にあるのだと現実を見た気がします^^;
今までは建築関係者から残材の中から無垢材を譲ってもらっていたのですが、今年度は合板が多くて使えるものが少なかったのです><
やむを得ず3年前に切り倒したドングリの木を40㎝に切り分けて、さらに細かく割るという作業をひたすらやる羽目に^^; 怪我の内容に頑張ります^^v
お疲れさまです.無理のない程度に頑張ってくださいね.