職人
- カテゴリ:日記
- 2020/02/28 12:27:44
大八車(代八車)の職人であった祖父・・・
昔は丁稚奉公といい修行に行き弟子になりその技術を学ぶ・・・
祖父はそんな一人でした・・・
大八車は江戸時代から昭和初期まで使用されていた。。。リヤカーに変わるまでは・・・
とはいえ軽車両の標識は大八車が使われている・・・
詳しくはウィキペ等で調べてください。。。
ただ日本の技術のすごいところだけど・・・釘は一切使わない・・・組み立てバラシが出来る事。。。
これは輸送して海外でも使える・・・リヤカーよりも重いものが運べる・・・
何よりすごいのはそれを作る職人・・・カンナとノミのみで作るのだから・・・まさにプロ・・・
結局戦争にも行った祖父は戦後・・・製造がなくなってしまって失望したらしい・・・
それはそれ一本で生きてきたのに・・・仕事がなくなる・・・
今の様に多種多様な世の中ではないため・・・しかも田舎
生活の糧が無くなるわけですよ・。・・
そこからは博徒であったそうです。。。
ま、腕はあったので自分の家などは自分で建てたたそうですが・・・・(これが本当の自分の家だと思う)
年齢もあったけど・・・その後は不動産・・・
ただ浮き沈みの激しい人生だったそうで。。。
ま、それでも日本の木工の腕を持ったプロでした・・・
なんて話をこの前初めて聞きました・・・
我が家の歴史は意外と・・・
私の物づくりのこだわりもそこから???
そんな祖父を見ていたのか私の故父親も昔は色々作ってましたね・・・
ま、祖父や父に言わせば「おしはまだまだじゃ!」と笑われそうですが・・・(^^l)
ただその時代を崩した自動車会社系列にいることは・・・なんか複雑な感じもあります。






























私のルーツみたいなものかもですかね~?いや誰でも私の方は努力次第で出来そうですが・・・
しかし・・・家系はよくわからなかった・・・(^^l)
素晴らしい