人工透析指導
- カテゴリ:日記
- 2019/06/22 18:25:25
いよいよかみさんのお母さんの腹膜透析が始まる・・
腎不全により人工透析が余儀なくされて早半年・・・
人工透析とは腎臓の機能を人工的に代替する医療法です。腎不全を患った患者が尿毒症等になるのを防止するための両方です。日本では腎不全を解決するための腎臓移植の認知が普及していない為32万人くらいそういう患者がいるそうです。
さて人工透析としては血液透析と腹膜透析の主に二つの療法があるのですが・・・かみさんのお母さんの場合血液透析は血管が細い為、手術で麻酔が効きにくい等の問題があり・・・駄目でした・・・
そこで腹膜透析・・・おなかに管を通し透析液を注入し、一定時間で抜いて入れ替える・・・療法・・・
こちらは自宅でする療法で・・・在宅でできます。。。
血液透析は病院でしかできず…病院に5時間も付きっ切りってのが難点・・・絶対・・・家の事が出来なくなる・・・
さてと戻って・・・腹膜透析の為の実践指導を本日受けてきました・・・かみさん、かみさんのお父さんだけでは・・・何かあった時にと言うことで自分も・・・
とはいえ半手動型なので・・・透析液の扱い方・。・・管の通し方・・・結合法等・・・
ちなみに一通り・・看護師さんがついて・・・結合器の説明(ÆDの機械の様に音声案内)を聞きながら・・実践・・・約一時間・・・缶詰で・・・覚えました・・・
現状は病院で落ち着いて(透析量)ら退院して自宅介護となる・・・
日に三回(廃液2回、注液2回)が日常になります。
私の出番はほぼほぼ少ないですが・・・身につくまでは・・・暫くかかると思う。
ささ、負荷が増えますが・・頑張りますか!






























リアルはやはり遅れてますね・・・
昔は21世紀はこうなるなど・・・科学とかいろいろ進歩しているといわれたが・・・
確実には進歩しているのかもしれないけど・・・まだまだ・・
高齢化社会は更に進行するのは目に見えてますが・・・(^^l)
病院よりはましでしょうか。
再生医療で腎機能を復活させられるようになるのは、まだまだ夢の話なんでしょうねえ。