見た目の表現
- カテゴリ:日記
- 2019/03/03 13:45:03
民間系の中国武術は本当に地味・・・
見る人は??となることが多い。。。
ま、八極拳の震脚とかあればいいが・・・とは言え震脚とは沈墜できればよく足を強く打ち付ける意味も本来は無い・・・
ただ練習で震脚すると沈墜しやすい。
なので人前でやるときは・・・ドシンとしないと・・・わからない(わかる人はわかるが)
国家表演の武術の武器は軽くて・・(人による)音がする・・・
剣、刀を思いっきり突き出すと「ピキー」って音がする・・・
それが見た人にわかりやすいから・・。
槍の穂先に(玉)をいれるからから音がする。
普通の人にはそこに威力が出てる?ってわからない・・
ま、昔ならともかく今は一般普及にはアピールが必要なのかな?
ま、軽めの武器でないと全套路、体が持たないくらいになってきてるし・・・
ちょうどいいのかと・・・
そう重い武器で練習すると後が楽なんですよ・・・
功を練る段階で重めに・・・練れたら軽いものでも同じ威力・・・
突きも最初は距離を大きく威力を出す、・・そして短い距離で同じ威力を・・






























昨日はお疲れさまでした!
実践はやはり腕や足の延ばし方が小さいですわね~!
套路一つでも人によりこれは必要、不要があるくらいですわ~
ジュラルミンでも・・・外で練習すれば通報の対象になるから世の中おそがいです。
さてめげずに頑張りましょう!
競技と実践では目的が違うのでしょうか? 確かにあのジュラルミンの刀ではペラペラすぎて銃刀法違反にもならないくらい殺傷能力は低そうです。#^^)
近年では、武術は健康増進が主な目的になっていますので仕方ないかもしれませんが、大昔は何十万人同士で戦っても疲れにくいような人間の身体の構造を考えつくし理に適った動きになっていますので、お年寄からあらゆる世代の人にとっても、しっかりした形を覚えれば無理が無く身体を傷める危険性も少ないと
今まで教えてもらってきた内容からも解りました。
さすが何千年もの歴史のある国の考え方はすごいと実感しています。(^^)b
人には色んな体型の人がいます。力の弱い人、背の低い人など 中国武術はそれらの特徴をいかした武器や動きなどが考えつくされている点も面白い所だと思います。
もっともっと色々な動きを覚えたいです(^0^)/
近くとは言え車で1.5時間(下道)結構距離が・・・
ま、慣れもあるけど・・ストレス解消になるので確実に通ってます。(^^;)
見る人が見れば、うまい下手がわかってしまうんでしょうねぇ。
なかなか中国武術を学びたくても、近くにはないんですよねぇ^^;