残っている?漫画
- カテゴリ:日記
- 2019/02/23 14:12:06
昔は週刊「ジャンプ」や週刊「マガジン」自体、またそれらの中で発行された単行本等を集めてましたが。。。
歳とともに残さなく(仕方ない部分もある)なってきた。。。
現在私が所有しているのは・・・週刊少年サンデーで連載されていた「拳児」のみ。
武術関連ではフィクションであった「コータローまかり通る!」等ももっていたが
現実にある?(描写が違うが)に近いから残ったのか・・・とはいえ当初の単行本ではなく・・・実家なくなったし・・2001年5月に発売された外伝含む12巻のほうです。
もちろん当初(1980年代からでた)あった21巻も持ってはいたが・・・時の流れ(諸事情)で手放してました。
原作:(故)松田隆智、作画:藤原芳秀の漫画です。
あらすじ(ウィキペ参照)
父、母と三人で暮らす小学生・剛拳児は、田舎の祖父・侠太郎から八極拳を学んでいた。ある日侠太郎は、日中戦争時代に恩を受けたかつての知人を訪ねるため単身中華人民共和国へ渡り、そのまま消息を絶ってしまう。時が経ち、拳児は中学生、やがて高校生となり拳士としても成長したが、侠太郎の行方は未だ杳として知れない。トニー・譚との抗争事件で学校から無期停学処分を言い渡された拳児は、侠太郎を探すため、台湾・香港を経由して中国へと旅立っていった。
概要(ウィキペ参照)
中国武術をテーマとした作品であり格闘シーンも頻繁に登場するが、戦闘そのものがメインテーマとなっている一般の格闘漫画とは異なり、主人公・拳児の成長を軸に中国武術の技術論や思想・哲学などを描いた物語となっている。本作のストーリーそのものはフィクションだが、現実の武術史、実在した過去の武術家に関するエピソードが多数紹介されており、高名な武術家がモデルとなったキャラクターも数多く登場している。なお、連載当時は存命中だった武術家をモデルに作られたキャラクターは別名で、既に死去していた場合は実名で描かれている。
本作において八極拳は、主人公が主として学ぶ武術ということもあり、非常にダイナミックに描写されている。そのため、劇中の八極拳には漫画的な誇張が多く、実際の八極拳の姿とは大きくかけ離れた部分も少なくない。
というものであるが・。・・
唯一残って現実と比べるにはいい書物であります。また武術にはこういうものがあるのか?と初心者にはわかりやすい本であると思います。
ま、現在は長拳等が主流ですが。。。国家武術と民間武術の差が分かりつつある。
この漫画では八極拳がメインですが、武壇系以外の八極拳も色々あって奥が深いですわ~!
では勝手な趣味の紹介でした~!






























電子書籍・・・キンドル壊れて・・読めない・・・(--l)
そういう怖さが・・・
内面法とかになると更にわからなくなります。。。(^^l)
5行とか陰陽の理論とかもうチンプンカンプン!笑
確かに拳児は、コミックの中ではかなり実際の武術に忠実だと思います。
まあ、さすがにストーリー的にや実際無理って部分も有りますが、当時情報の乏しい時代にあれだけの内容を詰め込んだのはすごい作品ですよね。
柔道や空手しか知らない日本人にとっても衝撃的だった事でしょう!
それに実際の色々な八極拳の奥義を知ると派手でない動きの中にこそ、命を守る為の真の技が隠されている事に驚かされます。
やはり必殺技は広く知られたら意味がないので、なるべく隠しながら継承されてきたのだと聞いたり文章ではなく、この目で再認識されました。(爆)
奥は深いですね。(*´∀`*)
オレもそろそろ電子書籍に移行してきたので、本は処分しようと思ってますが・・・。
格闘技本?では、
北斗の拳、餓狼伝を持っています。内容は現実ばなれしてますかねぇ^^;
ま地味な武術を漫画にすると描写が強くなり派手に見えるんですよね~!
なんか調べると拳児2なるものがあるらしいです???
実際に学んでいくと、なるほどという部分と、違う部分とも出てきますが。
やっぱり作者の思想、好みも出てきますからね。