ウェルキャブ仕様の車
- カテゴリ:日記
- 2019/01/26 12:22:51
かみさんのお母さん様に・・・
中古で60万10年落ちのアトレイワゴンが来ました。(支払いは父親)
今までの車いすからスライドシートへの載せ替えが無くなり
後ろからタラップを下ろしウインチで車いすを引っ張り載せるというもの。。。
この手の車は新車は高く・・・中古もなかなか出回っていない。。。」
知り合いの自動車関連の人にオークションで落札してもらいました。
そもそもウェルキャブ仕様って大元の自動車工場では作ってないらしい。
●●自動車でその部分(今回は後ろの部分を)無い仕様で作り後は
専門業者が請け負うという2重製造。。。なので高いらしい。
ましてや。。。介護タクシーのような本格的な設備になると車以外に
100万円以上するものも・・・
高齢化社会介護社会と言われるが・・そこまで補助もなければ。。。家族負担も
多い。だから介護タクシーがあるのだが・。。。
介護タクシー補助を使っても半額。。。
タクシー会社によっては高額も。。。年末。。。車で15分の距離を往復で
3500円。。。(補助ありで)
年金暮らしのかみさんの父親にとっては痛い話である。
当然シルバーで働いてはいるが。。。たかが知れている。
ま、後は年金と退職金でなんとかしているが・・親父さんがなんかあれば
もっと大変なことになる。
ま、今回この車によりだいぶ楽にはなったといえる。。。






























いやはや需要がふえても多分高いような・・・
あの大衆車のカローラが300万円以上する異常な時代・・・(^^;)
そ国はなにもしてくれない・・・自分で何とかせねば・・・
後は自分の健康維持しか生き残れない・・・(^^;)
これから需要は明らかに増えそうですし、変わっていくといいですねえ。
今オレが担当しているのは、滞納の徴収なので痛いほどにわかります。
金持ちはより金持ちに。貧乏人はより貧乏人に。それが現実。
企業は税制優遇されても、労働環境は悪化の一途。アルバイトや派遣。
外国人労働者。もっと若者が活躍できる社会(安心して老後まで暮らせる
社会)というものがどういうものか。一般常識や一般市民がどういう
暮らしをしているのか、もっと目を向けてほしいものです。