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いよいよ来週からスタート!

ついに本日で『仮面ライダービルド』が終了し、いよいよ来週から新番組『仮面ライダージオウ』がスタートします。平成ライダー20作記念作品にして平成最後の仮面ライダーとなる『ジオウ』、どんなストーリーになるか楽しみです。


そこで、今回はそんな『ジオウ』に登場する人物とそれを演じるキャストの方々を紹介します。本来はキャスト解禁された日に書こうと思ってましたが、いかんせん、バタバタしてしまったがために、今日になってしまいました(詳細がわからない方は省略します)。なお、紹介は番組公式サイトに基づきます。

・常磐ソウゴ(ときわ そうご)/仮面ライダージオウ…奥野 壮(おくの そう)
本作品の主人公。18歳の高校三年生。高校の進路指導でも「王様になる」と広言してはばからず、大叔父である順一郎に心配される。天才なのか、天然なのかよくはわからないが、なんでもやってのける力を持ち、苦境に陥っても笑ってしまうポジティブな性格。口癖は「なんか行ける気がする」。突然、目の前に現れたツクヨミから「50年後に魔王として世界に君臨する」と告げられるが、そのことをあっさりと受け入れ、魔王ではなく、人々を幸せに導く王様になるために仮面ライダージオウとして戦う決意をする。
王様を夢見る主人公・ソウゴを演じる奥野 壮くんは、2000年8月21日生まれ、大阪府出身の18歳(撮影開始直後は17歳でしたが、撮影中に誕生日を迎えたため)。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞のW受賞を果たしました。その後、所属事務所であるオスカープロモーションのエンターテインメント集団・男劇団 青山表参道Xのメンバーになりました。同事務所・同劇団のメンバーでは『ゴースト』の西銘 駿くん、『エグゼイド』の飯島寛騎さんに次いで3人目です。

・明光院ゲイツ(みょうこういん げいつ)/仮面ライダーゲイツ…押田 岳(おしだ がく)
もう一人の仮面ライダー・ゲイツの変身者。50年後の未来からやってきた戦士。18歳。2068年、レジスタンスとして魔王と戦っていたが苦戦を強いられ、魔王として覚醒する前にジオウになる前のソウゴの命を奪おうと2018年の世界にやってきた。しかし、同じ世界から来たツクヨミに「ソウゴが本当に魔王になるか見守る必要がある」と説得され、渋々これを承諾。以降、彼女とともにソウゴが住む「クジゴジ堂」の2階に住むこととなる。
未来から来た戦士・ゲイツを演じる押田 岳さんは、1997年4月9日生まれ、神奈川県出身の21歳。第29回ジュノン・スーパーボーイ・グランプリで見事グランプリに輝き、バラエティー『スカッとジャパン』での再現ドラマ出演で俳優デビュー、以降、ドラマ『ぼくは真理のなか』、『アンナチュラル』、映画『サムライせんせい』にも出演しました。同じ事務所の先輩には、『仮面ライダー鎧武』の佐野 岳さんや、『仮面ライダードライブ』の上遠野太洸さんがいます。

・ツクヨミ…大幡しえり(おおはた しえり)
本作品のヒロイン。50年後の未来からやってきた少女。18歳。血気に逸るゲイツを追って2018年の世界にやってきて、いち早くソウゴに接触。
ソウゴを抹殺するのではなく、彼が魔王の力を手に入れないように働きかける。ソウゴの強い正義感とその力を認め、彼のジオウとしての戦いをサポートする。

・ウォズ…渡邊圭祐(わたなべ けいすけ)
50年後の未来からやってきた謎の預言者。常に本を手にしており、突然ソウゴの目の前に現れては未来を予見するような言葉を呟き、姿を消す。
ソウゴのジオウとしての戦いをサポート。それは彼を正しく導くためというが、目的は不明。
謎の預言者・ウォズを演じる渡邉圭祐さんは、1993年11月21日生まれ、宮城県出身の24歳。この作品が初のドラマ出演作となります。

・ウール…板垣李光人(いたがき りひと)
少年の姿をしたタイムジャッカー。魔王に代わる新たな王を擁立するため、各時代でアナザーライダーを生み出す。無邪気なところがあり、目的とは別に騒動起こすことを楽しむ愉快犯的な性格をしている。

・オーラ…紺野彩夏(こんの あやか)
女性の姿をしたタイムジャッカー。ウール同様、新たな王の擁立のためにアナザーライダーを生み出している。彼とは違い、冷徹に仕事をこなす。
タイムジャッカーの紅一点・オーラを演じる紺野彩夏さんは、1999年6月24日生まれ、千葉県出身の19歳。幼いころから芸能事務所に所属し、TVドラマや映画に出演。雑誌『Seventeen』の専属モデルも務めています。この作品が連続ドラマの初レギュラーとなります。

・スウォルツ…兼崎健太郎(かねさき けんたろう)
長身の男性の姿をしたタイムジャッカー。ウールやオーラよりも年長(?)のせいか、彼らを見下した態度をとる。時間の流れとともに彼らの動きさえも止める能力を持っており、その力は強力。ウールらと違い、有無を言わさず強引な手段でアナザーライダーを生み出す。
何やら強敵の予感がするタイムジャッカー・スウォルツを演じる兼崎健太郎さんは、1984年6月2日生まれ、山口県出身の34歳。ミュージカル『テニスの王子様』など様々な舞台作品に出演し、数々の映画やCM、バラエティー『戦国鍋TV』にも出演した方です。

・常磐順一郎(ときわ じゅんいちろう)…生瀬勝久(なませ かつひさ)
ソウゴの大叔父で時計店「クジゴジ堂」の店主。時計専門のはずが、なぜか電化製品などの修理も引き受けてしまうお人よし。「王様になる」と夢見るソウゴの将来を案じているが、強制はせず、のびのびと生きるソウゴを優しく見守っている。
当初はソウゴと二人で暮らしていたが、ゲイツとツクヨミが来てからは彼らに部屋を提供し、彼らの分のお弁当まで作る好人物。彼の何気ない言葉がアナザーライダーにまつわる事件を解決するきっかけに。
ソウゴの大叔父・常磐順一郎を演じる生瀬勝久さんは、1960年10月13日生まれ、兵庫県出身の57歳。これまでも『トリック』、『ごくせん』といった、数々のドラマに多数出演したバイプレイヤーです。そういえば、生瀬さんとライダーのコラボ的なものと言えば『警部補 矢部謙三2』が思い浮かびますね。東映、狙ったなとしか…。

以上で『ジオウ』の登場人物及びキャストの紹介を終わります。
平成ライダー作品20作品目にして平成最後のライダー作品『仮面ライダージオウ』は、いよいよ来週9月2日(日)より朝9:00~スタートです。

          

#日記広場:テレビ

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2018/08/30 14:55
追記の追記。

主題歌も決まりました!
Shuta Sueyoshi feat. ISSAによる「Over “Quartzer”」です。
このShuta Sueyoshi feat. ISSAは、『仮面ライダー電王』の主題歌を手掛けたAAAのメンバー・末吉秀太と、『仮面ライダー555』の主題歌を手掛けたDA PUMPのISSAによるスペシャルユニットです。

そして追加キャスト。

『仮面ライダー555』から
乾 巧/仮面ライダーファイズ…半田健人
草加雅人/仮面ライダーカイザ…村上幸平

お二方の参加が決まりました。お二方が登場するのは第5話と第6話です。
アバター
2018/08/27 00:20
文字数の関係で書ききれなかったため、ここに追記。『ジオウ』には歴代ライダーの出演者も登場します。現在のところ確定しているのは

『仮面ライダービルド』から
桐生戦兎/仮面ライダービルド…犬飼貴丈
万丈龍我/仮面ライダークローズ…赤楚衛二

『仮面ライダーエグゼイド』から
宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド…飯島寛騎
鏡 飛彩/仮面ライダーブレイブ…瀬戸利樹

です。
なお、主題歌はまだ決まっていないようです。情報がわかり次第、カキコします。



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