娘は東京の伯母宅へ…そして私達は書類作成作業
- カテゴリ:日記
- 2017/03/05 19:24:26
一体いつになったら起きだして出かける気なんだろう…。
電車の時間が決まっている訳ではないけれど、送り出す方は気が気でなく…。
伯母(私の姉)とはいえ、迎える側の都合も考えて気遣いは大事だからと思い
ヤキモキしました…ホント。
簡単に朝昼兼用のご飯を食べて主人に駅まで送られて出かけて行きました。
先日購入したスーツケースを持って。
夕方、5時過ぎには私の姉と合流し、夕食の買い物をして帰宅したそうです。
やれやれ…。
主人が娘を送って帰ってきてから、ふたりしてパソコンを前に暫し作業。
障害者基礎年金受給の為の書類作成です。
お世話になっている精神科の先生に診断書の作成をお願いしました。
その診断書を元に時系列に寸分の違いもないように「病歴・就労状況等申立書」を
作成します。
幸いなことに、息子が通院していたのは今もお世話になっている大学病院のみですから
大変だと聞いていた割には短時間で書き込みは完了しました。
書き込み作業には息子が通院を開始し始めた頃からのお薬手帳が役立ちました。
全て保管してあったので、服用の開始やお薬の種類の変化や追加など
書き込んでいく上で大きな味方となってくれました。
出来れば今週末の土曜日に年金事務所に提出してきたいと思っています。
でも、書き込んだ内容についての問い合わせや時系列のずれなどの指摘があった場合
問い合わせや書き直し(?)もあると聞いたことがあるので、どうなることでしょう…。
また、提出したからといって受給できる保証はないので結果がどうなるか…
それが今の最大の関心事&心配事です。
先ほど息子の同級生のお母さんと電話で話した時に
「4月から認定が厳しくなるそうだから1日でも早く提出した方がいいよっ!」
と、強く勧められました^^;
でも、主人が会社に1つ書類を持って行っているので今日は無理だ…と思って。
予定通り土曜日に行って来ようと思います。
ご苦労様です。
無事にいただけますように。
お薬手帳は何となく処分できなかったのですが(見返すこともあったので)
お薬の変化や追加、かつてお世話になって今はいらっしゃらない先生のお名前が思い出せず
ページをめくったり…と結構便利です^^
息抜きになっていると思います。
息子の発作なども多く、娘なりに緊張の日々だったかもしれませんから…。
娘さん、お姉さんと楽しんでいらっしゃることでしょう^^素敵な春休みですね~
私が知っているお母さんはレントゲンの放射量まで毎回記録を残していると
おっしゃてましたから、それに比べたらまだまだ…なんでしょうが^^;
(でも、すごいですよね…そこに考えが行きつくところが!)
それでも手元にあった情報で診断書に書かれていない部分の真実を肉付けしていく
という作業を出来る限りやったつもりです。
私の場合はつい…余計なことまで書き加えてしまいがちですから(推敲が上手に出来ない^^;)
何を伝えたりのか、何が大変なのかがボケないように余分な部分はそぎ落としたり
明確でない記憶は書き加えるのをやめたり(提出後にそのことについての問い合わせがあっても
正しい内容でお答えできないので)した為、そぎ落としすぎたかな…と逆に心配になったり^^;
それでも提出する為の資料作りは一応作り上げたので、後は出してみなければわからないと
思う事にしました(出さないと一歩も進まないですものね…^^;)。
本人が「出来る・出来ない」はひとり暮らしをした場合の「自分で出来る」か「支援が必要なのか」
なんですね…。
そういった場合だと息子はオール出来ないになります。
私も息子が小学生ぐらいまでは「これくらいは出来る(と思われる)」と言いたかった思いが
それは本人の為にはならないと思い、出来るだけありのままの息子をみるように
心掛けていたと思います。
親としては複雑でしたが子どもの将来を本気で考えるならば、そうするべきなんだと…。
きっと娘は羽をパタパタとさせていることでしょう(*^。^*)ノ
口うるさい母が近くにいませんから~♪
記録が全部揃っていたのはなによりでしたね。(*^_^*)
親はついつい症状やできることを良いように書いてしまって
申請が通らなかったりすることがあるようだけど
しのみぃさんたちの場合、それはない気がします。
これだけ大変な状況なんだから、絶対通ると思うな~。
良い支援を得られることを心から願ってます。
お嬢さん、楽しんでこられるといいですね。(*^_^*)
ありがとうございます^^
現実から逃避行したかったのかも…無意識のうちに^^;
お疲れ様です
浦島太郎コーデ見事に決まってます ナイス♪
いや~^^;
はなとりさんは立派だわぁ^^見習いたい…^^;
娘の場合は楽しぃ計画(と思える)予定のある日でも本当に起きないんです。
この1年で言えば、センター試験の前試験の日のみでした…自力で予定時刻に起きたのは。
本当に…どうしてこうも呑気にしていられるのかと呆れるやら心配するやらで
私のストレス度と眉間のしわは増える一方です^^;
お薬手帳には救急搬送されたときの処方も書かれていたので、発作でそのまま入院した時の
年月日もわかりましたし、飲み合わせの検索をかけるときも調べるための手立てになり
本当に情報の宝庫です^^
次は「予定はどうなっているのかな、大丈夫かな」って声がけされては
いかがでしょう。
書類作成お疲れ様でした。
やはりきちんと保管しておけば、のちのち役に立つ事が多いのですね。
お薬手帳をすべて保管していたとはさすがです。
お薬手帳は息子にとってもですが、私にとっても様々な情報をもたらしてくれる
大切な存在だった為(数々の思い出のようなものも詰まっているように思えますし)
処分する考えが全く浮かばずで…全て取ってあります^^;
服用する種類がとても多いので、持ってないと逆に困るほどなので。。。
お疲れ様でした。
お薬手帳がそんなところで役にたつとは思いませんでした。
保管する事も大切なんですね。見習います。
障害者基礎年金の1級は私が耳にした話では車イスを使っている方でないと
まず無理だろうということでした。
ただ、障害者手帳の等級が重いから受給できるというものではなく
その逆で等級が軽いから受給できないというものでもないらしく
その辺りが申請者を考える方の混乱を招きやすいようです。
病院の先生が書かれる診断書(の書き方など)が受給に大きな役割を持つそうですが
それに添付して提出する病歴・就労申立書もそれなりに重要な役目があるようです。
息子が小さい時に障害者基礎年金の申請のことを知識として得ていたら
今までの経緯を細かく記載しておいたのですが(年月等も含めて)ここ2,3年に得た
情報でしたから、自分達の記憶と手元にあったお薬手帳を頼りに…そして診断書に
書かれた年月日を参考に記載していきました。
そうか!お兄ちゃんはもう20歳過ぎているから、認定を得て請求するんですね、20歳前障基。1級でしたもんね。たいへんですが手続がんばってください。