いい正月が迎えられるか!?
- カテゴリ:日記
- 2015/12/03 22:36:52
というわけで、家の修理もぼちぼち進んでおります。毎回こんなことをブログに書いてる気がするけど、まあ、気のせい気のせい。
何て言うかね、毎日が遅々たる歩みなのです。
さて。
左官屋さんがほぼ完了、畳屋さんや建具屋さんと色々話す。
なんだかんだで色々な情報が入ってきていますが、やっぱり水害直後に急いで修理、畳などを入れてしまったお宅ではカビの発生などに悩まされている様子。
我が家も左官屋さんが壁を塗っているせいか、まだ湿気が酷い。
あれから結構、家の窓を開け放って風を通しているんだけど。
しかし、カビかあ。
やっぱり水害って怖い。
流れてきている水だって、かなり汚れているわけだし、どんな成分が含まれているか解らない。
我が家も、最初は乾けば大丈夫かな、と思っていたところが乾いたら余計に悲惨になっていく、そんな感じです。
床がどんどんはがれていくのは、最初のうちから始まっていたけれども。
予想外だったのは、扉が膨らんできてベニヤ表板がはがれまくる。
やっぱり、水没してしまうとフラッシュドア系(木目の引き戸とかもね)は、遅かれ早かれダメになるらしい。ボンドがはがれるんだそーだ。
変形(っていうか立て付けが悪くなって)してドアが開かなくなる。当たっているところをカンナで削って調整しても、また……の繰り返し。むーん。
しかし、朗報もある。
寒くなったせいで、家の中に入り込む虫が減った!(それ朗報?)
最初の頃は、蜘蛛が大量発生で毎日心の中が悲劇でした。蜂も多かったし。スズメバチ、どこから入ってきた! ってことも。
だがここでもう一つの悲劇。
暖房器具がない!(買えないの間違い)
ちょっと建具の見積もりが丸々予算オーバーのため現実逃避中なので、色々修羅場であります。この様子だと石油ファンヒーターすら買えん。灯油代もかかるしね。
何だか、進撃!巨人中学校のアルミンみたいになって生活する未来しか見えないぞー。
とりあえず、いい正月が迎えられるように、必要最低限の生活だけは死守しないと!
あ、ヨークベニマルのもやしって美味しいよね(´▽`*)
強がってなんかないんだからね!(ツンデレをこじらせるとこうなるという例)

























やっぱりそこまでは手が回らないんでしょうね。
災害義援金も、最初は床上浸水でも1万、って話があったくらいです。
でも、市長さんが頑張って今までで最高額の20万にしてくれただけでも大助かり……かなあ、と(´・ω・`)
コメントありがとうございます!
行政とかで支援してくれないのでしょうかね