Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



南の島フィジーに移住して生計を立てていく方法

フィジーの基幹産業が観光業なので、現地の日本人も観光関係に従事している場合が多いです。旅行会社の事務スタッフやツアー・コンダクター、ダイビング・インストラクター、日本食レストランや高級ホテルのシェフなどなど。

フィジーは英語が公用語なので、国民のほとんどが英語を話します。しかも人がフレンドリーなので、学校外でもスピーキングの機会が豊富。スピーキング力が伸びる国として、人気上昇中。

一般的に、日本人(現地採用)の給与水準は月給(手取り)で、1500~3000フィジー・ドル(約9~18万0000円)くらい。日本の半分くらい。また、現地の物価も日本の半分程度。

 

日本人がフィジーに滞在するためのビザ・タイプは大きく5タイプ

1.観光ビザ:観光を目的として滞在する人用。4カ月以内の滞在であれば、申請は必要なし。現地の入国管理局で96FJD(5760円)を支払えば、2カ月まで延長が可能。

2.学生ビザ:勉強を目的として滞在する人用。現地の語学学校や高校、大学に通い、英語等を勉強できます。この場合、現地の受入先を通じてビザ申請。

3.労働ビザ:労働を目的として滞在する人用。現地の会社と雇用契約が結ばれると、雇用先を通じてビザ申請をします。会社が保証人となります。3年ごとの更新。

4.リタイアメントビザ:年金受給者などの退職者がのんびりと暮らすことを目的として長期間滞在できます。45歳以上の方が対象。3年ごとの更新。年3万FJD(180万円)の収入(年金や金利など)が必要。加えて、現地の銀行に10万FJD(600万円)を預金する必要もあります。

5.投資家ビザ:フィジーの事業に投資、もしくはフィジーで起業することを目的として滞在する人用。25万FJD(1500万円)以上の投資・起業であれば、7年間の滞在が可能。25万FJD(1500万円)未満の投資・起業の場合でも、フィジー貿易投資局の審査を通過すれば、3年間の滞在が可能。

 

#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.