勉強嫌いの子が激変する学習法
- カテゴリ:日記
- 2015/05/10 17:34:57
計算問題を渦巻き状に配置した「ぐるぐる計算」。計算問題の合間には「早口言葉を言う」などのアクションの指示も書かれている。計算は小学校低学年からできるレベルで最短2秒、長くても5分もかからない問題ばかりだ。ダラダラ解くのはNG。ストップウォッチを準備して、標準タイムの1分を目指して。ハンディをつけて親子で競争したり、何度も繰り返し解いて自己新記録に挑戦したりするのがオススメ。
教材には簡単な工夫が盛り込まれている。「ぐるぐる計算」は計算式をただ渦巻き形に配置しただけだが、目新しさが子どものやる気を格段にアップさせるという。普通のドリルなら超縮小・拡大コピーするだけでいい。トランプカードを使ってスピード計算をすれば、ゲーム感覚で勉強ができる。
さらに、机の上での勉強と発声や運動など、「静」と「動」を組み合わせるの。「ぐるぐる計算」では間に声を出すアクションが挟まれている。そうすることによって、ダラダラ勉強を防ぎ、より集中力が増すのだという。家庭でやるなら「ベランダで縄跳び10回」「モノマネをする」など、動作をつけるといいと。
ブッチー先生独自の教材はアエラ本誌に掲載。
※AERA 2015年5月18日号
























