地蔵盆
- カテゴリ:家庭
- 2014/08/23 23:25:59
昨日からうちの町内では地蔵盆が行われています。
地蔵盆って関西中心の文化だったんですね。
当たり前に子供の時からあるのでどこでもあるのかと思っていました。
大人になり住む地域も違ってきましたが、子供の数が少なくなった昨今どこでも規模は小さくなってきてしまっていますね。あるいは無くなってしまったりとか。
でもうちの町内は数年前から子供の数が増えてきたので有志を募りもう少し盛大にしようと計画していました。
スイカ割り、福引、輪投げなどの催し、綿菓子、かき氷、たこ焼き、お好み焼きを作っては引換券で提供したり、夜には盆踊り、数珠回しなどが催されました。
〇時からはスイカ割りするよーって前もってプログラムも作っています。
近所の親たちが手分けして自分たちで作り上げたものです。
子供の時は知らなかったんですが、親たちが引換券を買って子供に渡してたんですよね。
ただで貰えてるものだとばかり思っていました(笑)
お地蔵さん自体がもうない地域がある中まだうちのところは残っていて、数珠回しが出来るような大きな数珠と御詠歌の念仏が出来るお年寄りが残っていてよかったです。
更に近所の寺の境内を開放してこの3日間は子供たちの遊び場にしてくれました。
数珠回しは15人程が輪になって座り、その輪と同じくらいの大きな数珠を回すんです。
房の所が自分のところに来ると、アンって言って念仏と合掌の代わりをするんですね。
懐かしい風習が帰って来て嬉しいです。
俺が子供の時は同じ町内に子供は30~40人いたんですが、さすがにそこまでの人数はいないのですが20人近い子供がいます。
楽しい思い出になってくれればと思うと共に、子供たちの健康と安全が守られたらと思います。


























良かったですね。
あん にそんな意味まであったなんて知りませんでした。
昔に聞いたはずなのですが、すっかり抜けていましたv
気が付いて読んでよかったです。
吉本のギャグにもそんなのがあるとは知らなかったです。
同じ日本の中なのに、知らない事いっぱいです。
「あなかしこー、あなかしこー(意訳:ああ尊いことよ、ああ尊いことよ)」のことではないでしょうか。
子供が「あなかしこーあなかしこー」を覚えられなくて、「あん、あん」と言ってたのを
いつのまにか大人が「子供はあんと覚えさせればいいか」と省略したのだと思います。
「まんまんちゃんあん」は基本的に関西の浄土真宗信者だけの幼児語だったのですが。
吉本新喜劇のギャグになって全国的に広まりました。
こんなのネットで見つけました。ブログに載せたんですが、
まさひろさんがお読みになるか分からないので、こちらに貼って
おきますね。
かわいいくてすごくおいしい。ナッツを抱っこするクマクッキーの作り方
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52171124.html
ホワイトデーにクッキーお作りになるということなので、いかがかなあと。 ^^
奧さんとお子様用にとか。
あん は拝むことですが、本来の意味はちょっと忘れてしまいました。
小さい時から親に まんまんちゃんあん しなさいと(仏さんを拝んどきなさい)言われてきたので、どこでも通じるものだと思っていました。
もしやと思いましたが、関西だけで通じる言葉だったようです(笑)
おまんまあーんって想像楽しめましたv
初めて聞きました。おまんまをお口にあ〜ん・・・みたいな感じだけど・・・
違うかな。 ^^ はは
子供の頃、一応町内会のお祭りはありましたが、街ぐるみで繋がり深められたら
いいですね。
子供の時には気づけなかった裏事情です。
こんなにも色々な準備をしてくれていたなんて今回初めて分かりました。
隣の町も来年はやってみようかと言う計画があるそうです。
うちも今年限りではなく続けていけたらいいと思いました。
近所づきあいも希薄になってきていますし、これで大人たちの繋がりも密になっていけばいいなと思います。
全国的なものと思っていましたが違ったんですね。
今でも実家の方も一応やっていますが、かなり小規模なものとなっています。
そして今住んでる町内は無いのですが、隣の町はやっているみたいです。でも1畳ほどのスペースにお地蔵さんをお祀りしてるだけの小さなものです。
福引などしていましたが、くじを引いてお菓子もらったらすぐに家に帰ってしまい、子供同士で遊ぶ光景は見られませんでした。なにか寂しいですね。
子供の時に催し物がある時間になると、鉦をたたいて町内り回をさせてもらえるのですが、とても楽しい気分になったのを思い出しました。
地蔵盆がいつまでも子供の記憶に残るようにできたら素晴らしいでしょうねv
来年もできるように頑張ってくださいね。
数年前に近所の大人たちが集まった時にふとそんな話が出て、同じ京都出身の人と盛りあがったんですよね。
今住んでいる大阪の町でも地蔵盆はあったんですが、お地蔵さんを出してきて周りを飾ってお坊さんにお経を読んでもらうことしかしてなかったんです。
あんなのもあった、こんなのもあったって言い合ううちに今回の盛大な地蔵盆が出来上がりました。
子供の名前の入った提灯も作ってもらい雰囲気は懐かしの地蔵盆そのものですv
数珠回しのアン(まんまんちゃん あん のアンですが これも分かりますかね?)の所は子供を見ていると色々で、大きな声でいう子もあれば声を出さないにしてもそっと房を持ち上げて心の中で言ってるような子もいました。
みんなそれぞれでほほえましいです。
毎年の夏の終わりの行事として根付いてくれたら嬉しいですね。
東京生まれで、近所にお地蔵さん、既にどこにもありませんでしたよ。
そういう日本らしいものがちゃんとまだ残っているのはいいですね。
数珠回しですか。それも初めて知りました。房が来たら声出さないと
いけないのですか。うわー。もし私だったらすごいハズカシガリなので、
ちっさい声になってしまいそうです。
きっとまさひろさんや、他の親御さん達の子を思う気持ちがいっぱい集まり、
お地蔵さんに届くと思います。 ^^