私
- カテゴリ:日記
- 2014/07/23 03:34:16
私はなぜ悩むのか。
悩むのが苦しいことだとわかっているなら悩むのをやめればいい話じゃないか。
なぜやめないのか。
それは悩みの向こう側に新しい景色が広がっていることを知っているから。
その景色がどんなものかは悩み抜いてみないとわからない。
人生をかけたギャンブルだ。
悩んだ先に明るい未来が待っているのか
はたまた、まだまだ暗い道が続いているのか。
苦しんだものにしか見ることのできない世界。
私は何と戦っているのか。
私が21年の人生のなかで作り上げた理想の人間像が今の私を苦しめる。
私が戦っているのは親でなく友でもなく社会でもない。
自分の内に存在する私なのだ。
苦しみの中で見つけた理想。
その理想がさらに私をおいつめる。
苦しみだけの人生じゃない。
楽しかったことだってたくさんある。
この世に生まれ落ちたことに疑問を持ったこともまたいい思い出だ。
楽しいと思えれば全てが楽しいことになるんだ。
苦しみの中で楽しみを見つける能力を身につけよう。
21年前のある人の日記のおかげで今日乱れてた心を少し整えられた気がします。
胃が痛いのと喉が渇くのは相変わらずだけど。。
あー働きたくない。
あー早く働きたい。
あー自信持った人になりたい。
あーうじうじ悩まない心が欲しい。
あー欲しいものいっぱい困った(´・ω・`)
人から自信持って!そのままで大丈夫!
と言われたら、その人を、言葉を信じたらよいのです。
うじうじ悩んでも朝起きて動けたら何の問題もありません。
どんな自分でも、朝目が覚めて動ける体には毎日感謝しましょう!
さあ!今日は掃除しますか?
その前にご飯を食べて(^-^)
理想と現実には確かにかなりの開きがあります。
細かい理想を描くのをやめて、
大雑把な理想にしてみては?
働きながら、あー働きたくない、と思っても普通です。それでもよいのです。