夏の小説(レシピ付き)
- カテゴリ:小説/詩
- 2014/07/05 01:39:18
朝から太陽の日差しが容赦なく照り付け室内が30℃を超えていたので、玉ちゃんはジョジングの疲れをシャワーで流しバスタオルを体に巻き付けキッチンに立ちました。
「こんな日は体力をつけなければいかん、立つものも立たなくなっちゃう・・」と
訳のわからないことをつぶやき青森産のにんにくをテーブルの上に並べました。
必死に皮を剥いてはスライス、皮w剥いてはスライス・・・小一時間かかったでしょうか、お皿には白いスライスにんにくが山盛りになっていました。
ボウルに片栗粉と氷水を入れてスライスにんにくをくぐらせ、180℃になった
サラダオイルに丁寧に1枚ずつ入れ始めました。
20秒程でカラっと揚がります。
もうこの時点ではバスタオルが床に落ちて裸族になっておりました。
必死で揚げているので気になりませんでした。
最初に揚がった1枚をつまみ口に入れました。高温にくぐらせるとにんにくの
臭みが消えて格好のビールのおつまみになっていきます。
「うん、うまい!!」
片手に缶ビールを持ちながら揚げたてのにんにくを食べながらまた揚げての繰り返しがはじまりました。
「めんどくさいので一気に揚げちゃおう~~」
残りのスライスをボウルの中にぶち込んでフライパンに入れた途端・・・・
バチバチと油が飛び跳ねました。
そうです飛び跳ねた油を全身で受け止めてしまったんです、しかも裸族のままで・・・・・
だけど食い意地が勝っている玉ちゃんはくじけませんでした。
最後まで油と格闘しながら揚げつずけました。
料理に要した時間1.45hr。
15分で完食。
その後玉ちゃんは元気になり一人悶々生活を楽しんでおりました。
にんにくの天ぷらレシピ
用意するもの
にんにく(大振りのやつ)
片栗粉
水
サラダオイル
味塩
にんにくをスライスします。
溶いた片栗粉にくぐらせ180℃のサラダオイルで20秒ほど揚げます。
味塩をかけて食べてください。
水で溶いた片栗粉は低温のほうがカラっと揚がります。
時間に余裕がある人は冷蔵庫で冷やしてからにしてください。
玉ちゃんみたいに余裕がなく氷を入れると油ハネになります。
暑い夏がやってきます。
室温が30℃を超えると自然と裸族になってしまいます。
この時期になると無性ににんにくのスライスの天ぷらが食べたくなるのは
なぜでしょうか?
長文おつきあいご苦労様で~す。
それでは本日の1曲
https://www.youtube.com/watch?v=9UTR-9geNAY
Blue Moon.......Julie london



























わたしね
ガーリックの香り 好き好きーーっ
もちろん味も好き
ただ焼くのも ただ揚げるのも ほんとにおいしいと思いまーすw
大事なところ ヤケドしないようにね
気をつけるのはそれだけねー (^0^;)
7/6(日)久しぶりににんにくスライスの天ぷらを作りましたよ~^^
ついでに、ししとう、椎茸等も^^
にんにくスライスは匂い残らないよ~~^^(一人だからわかんないからかなあ~~?)
にんにく効果もすぐに出て、もう、悶々状態でしたwww
ニンニク大好きだだわ~↑最高のおつまみよね♪
匂いのことが気にならないのなら毎日でもニンニクが食べたいわ~
で、悶々と・・しなかった?(//∇//)
たまちゃん
楽しそうで何よりw
お隣に住んでいたら覗いちゃうかもwww
んーーーーいい香り ♪ っね