Nicotto Town


あずなぶるさんは仮名出張所


ビッグサイト突入 Part3

続き【いよいよスペシャルステージ篇】



----2時間後----



12時半、いよいよスペシャルステージ1回目『パイロットG30th Ⅰ』予定通りスタート。
このタイトルは、2日目、3日目に、それぞれ『Ⅱ』『Ⅲ』があり、今回は宇宙世紀作品の主役を演じた主な声優陣が出演。
アムロ、カミーユ、ジュドー、シロー、コウ、シーブック。
MCに置鮎さんという万全な布陣。

各々が選ぶ出演シーンで一番印象に残っているシーンを挙げるコーナーでは、やはりラストシーンを挙げるメンバーが多く、わたしは、1st好きと言いつつ、シーブックのシーンが一番グッとました。
80%は「Eternal Wind」のせいです。名曲過ぎ。
コウの堀川さんは、コウとベジータ、どちらが地声に近いんだろうと思ったら、どちらとも違い意外でしたね。
筋肉を見せるのが好きな古谷さんは雑誌等でよく見るタンクトップ姿でした。



予定通り1回目が終了し、待つこと40分。
1回目も、ジグザグスペースは満員。立ち見エリアの両サイドにまで人が集まっていたが、さらに倍ぐらいの人数が集まったように思う。
そして14時、いよいよ我らがメインイベント『光る宇宙』
正式名称は『GUNDAM 30th ANNIVERSARY』
出演は、アムロ、シャア、ララア、富野御大。


ネ申面子キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!


改めて書く必要もないですが、わたしはシャアが大好きなので生シャアを観ることができて感無量。
しかも、アムロ、ララア、御大との絡みが観られるなんて。
しかし、御大の到着が遅れており、3人とMCのお姉さんで進行。

当時の貴重な話はもちろん、生アフレコが激熱かった。
アムロとララアの出逢いのシーン、ラストシューティングの後のアムロとシャアの会話。
池田さんは、アフレコ後、暫く地声に戻らずシャアのままだったのが印象的だった。

この回は30分予定。
残り5分と言うところで御大到着。
おかげさまで15分ぐらいオーバーしました。
御大ありがとう!(・∀・)
その御大のコメントは非常に心に訴えるものがあり、ガンダムにそれほど興味がない彼女も心動かされた模様でした。

アムロの衣装は2ポーズ目。今度はタンクではなくデニム上下だったかな。
これもタンクと同様、雑誌等でよく見る格好。



15分押したことで、インターバルが45分で済み、15時半の回スタート。
2回目が終わった時に結構人がいなくなったものの、やはり満員の状況には変わりなし。
『ホワイトベース同窓会』
アムロ、カイ、ハヤト、リュウ、ミライ、フラウ。
そして、MCのお姉さんと、わたしが唯一ガンダム芸人ならぬ、ガヲタ芸人と認めるツッチー。
シャア好きのジオン派とは言え、この面子は鳥肌モノ。
嗚呼、これでブライトとセイラさんが生きてたら…

この回は、ツッチーがいる上に、MCのお姉さんが進行上手で、声がよく通る人だったので、何の問題もなく安心して観てられました。
決して前回のお姉さんが悪かったわけではなく、周りの展示の音が常に入ってくるので、聴き取り辛い部分が何箇所か。
池田さんも低音のため、やはり聴き取り辛い箇所が何箇所かありました。

この回はクロストークが面白かったぁ。
登場するなり駄洒落を炸裂させた飯塚さんと、ツッチー曰くオッサンキャラの鵜飼さんがいいキャラでしたね。
この回も生アフレコがあり、各メンバーの思い入れの強いシーンをそれぞれアフレコしていく夢のような時間。
カイいいなぁ。選択したシーンはベルファストでWBがピンチの時に、それを遠目に葛藤~戻る決心をするシーン。
貴重な話もたくさん聞けたし、アムロによる、リュウ追悼も聞けたし、もうお腹一杯。
リュウ追悼とは、マチルダさんの時は名前を叫んだのに、リュウの時はそれがなく(恐らく特に劇場版かな)、それを飯塚さんがずっと恨みに思ってたらしく、それを晴らすべく、急遽アムロによる「リュウさん…リュウさん…リュウさぁぁぁぁん!!」が行われた。

古谷さん3ポーズ目。衣装はどんなのか忘れた。



続く。

#日記広場:日記

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2009/08/26 19:43
>>まみりんりん
ガンダム好きとしては、これg(ry

>>ぱんこさん
感無量でした
古谷さんの衣装はみんな気になったはず
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2009/08/24 23:06
うらやましい・・・いいなぁ。
衣裳がおもしろい♪
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2009/08/24 06:55
感動…!!



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