永遠の0
- カテゴリ:日記
- 2013/08/09 21:27:08
今年も時間の隙間を縫って、読書でストレス発散しています。
私の今年一番の本が早くも決定しました。
百田直樹さんの「永遠の0」です。
分厚いのですが、とにかく引き込まれるし読みやすいです。
0戦の特攻隊だった実の祖父の生涯を現代の孫が追う、という話。
この祖父、宮部さんの人柄が本当に素晴らしいです。
戦時の祖国のために死んでこそ侍という風潮の中、
家族のもとに帰ることを一番に考えそれを公言し、
周りからひんしゅくを買うことが多い宮部久蔵。
しかし飛行技術は神業に近く、すべての人を大切にする高潔な心を持つ。
最後まで宮部さんに生きてほしいとずっと願ってしまいます。
また戦時中の描写も非常に詳しく、
終戦記念日も間近ですし、多くの人に読んで欲しい1冊です。

























最近仲良くなった!?と言うか昨年の夏からだったかな?
本を見てから映画に行くか?それとも映画見てから本を読むのか悩む…
TVのCM観て行きたいねぇなぁんてね。
きゅっきゅさんっていつも流行の最先端を行ってるのね~( *´艸`)
はじめまして(^^
百田さんの本の話がありましたので、コメントさせていただきます(^^
「永遠の0」私も読みました♪
いかに戦争が悲惨なのか、多くの人に読んで欲しい一冊と思います♪
あと同氏の「ボックス」上下巻も、主人公の描写、多彩な登場人物など
面白く読めましたよ(^^b
探してくれたんですかぁ!!
嬉しい!!
その気持ちだけでも スッゴイ嬉しいです!!
誰かいたら 紹介してねぇ・・ww
自分のゼロ戦書いてるのだが、、オタク左翼満開ですね
読んで頂けると嬉しいです^^
お気に召しますように♪
早速、今日 買ってきます。
うふ、楽しみ♪
おお~!百田さんとネットで交流経験ありなんて、今となっては自慢できるね!
お父さん、本好きなんでしょうか。
面白い本を借りられそうでいいねぇ。
ゼロは長編だからゆっくり読める時に読めるといいね。
他の百田さんの本もちょこちょこ読み進めてます。
しかしゼロが一番面白いかも。
私の父は、まだ話題になるかなり前に読んでいて作者様からツイッター上でコメントをもらっていたという!
本日その本を「読むか?」と渡されました。
でも、滞在している一週間じゃ無理な厚さなので、またの機会にしようかなと思っているところ。