福利厚生事情
- カテゴリ:日記
- 2013/06/10 02:48:45
さてさてもう過去の事なんですが・・・
父を施設(ま、デイサービスとかステイサービスとか)
早5年前に遡るのですが。。。
現状でも・・・共同生活が出来ない方は入所拒否もしくは多額の施設費を取られる。
それほど受け入れるところは少ないという事・・・
ちなみに日本全国となればあるだろうが・・・若しくはお金があれば・・・
でも現実・・・近場には無い・・・すなわち入居不可となると自宅介護・・・
これは家族にとって苦痛というより地獄です。
ちなみに我が家の場合、暴力、妄想癖、徘徊などがあり結局しばらく自宅にて
そのため、最初の1月半は私たちも休みは取れましたが・・・その後は母、いとこ任せに
なる始末・・・
まず、身内以外にも暴力、見ていないとどこかにいってしまう。あげくは消防車やJRから
お電話・・・(^^;)
家はかんぬきをかける・・・そう脱走防止・・・常に火の元には注意。糞尿があちらこちら・・・
これはもう地獄です。。。結局精神科に強制入院でした・。。
だが期限があり、施設入所待ちという条件、そして胃ロウといって手術をしなければ長期入院できない。
ま、施設の順番待ちというのも怪しいが・・・ほんとに何番目?って感じでした。。。
そして施設費は月18万とか言われてました・・・(ま現実入所にはならなかったけど)
これが我が家が体験した福利厚生事情・・・
少子高齢化のこれからの問題であると思います。
絶対家族では介護の限界が出るのは当たり前です。ささ我が家と同様の家族が
日本に何軒あるんだろうか?考えただけで・・・ぞっとする。
と変なブロになりました。・。。。






























やはり・・・人間健康で自立してて長生きが一番・・・そそ。。自分で出来る人は・・・(^^;)今のうちからマルチにしておかないと・・・
ま、今は大変でした・・・でとりあえず・・・言えます・・ま、後になって問題は出てくるので予断は・・・
北海道のばあちゃんは、じいちゃんが先立ったので一人暮らしさせるわけにも
いかず、おじ・おば一同が施設通いで面倒見てます。しっかりしてるので、
身体を動かすのが鈍いという程度なんですが。もうすぐ90くらいだったような。
大変でした・・・と一言で済ませられるようなリアルではないですよねぇ。
物忘れであれば問題なし・・・
認知症って・・・外部の人しか判らない・・・
まして元々の性格がザッパだと分かりにくい等ありますから・・・
こまめに病院で検査してないと・・・
本当の早期なら治癒できるらしい?が・・・何事も早期発見かな?
老後もそうですが・・・自分たちの将来も不安・・・
せめてニコタは明るく(^^)いきたいと・・・(^^;)不安混じり・・・
でも、人ごとではない。
ぼくのほうも、妻のほうも両親は健在。今のところ、認知症的な感じはないものの、当然、年をとるにつれ、可能性も高くなっていくでしょう。
どういう人なら絶対にならない、ということは言えませんからね。
実際、妻の祖母はご健在ですが、認知症で、孫の名前を間違えたり、食事したのを忘れたり。さほど、行動では迷惑になっていないので、そのへんはまだ大丈夫みたいですが。
ぼくの亡くなった父方の祖母も、最後の方は寝たきりで、認知症もあり、母は看護で大変だったようです。ぼくはその頃もう家を出ていましたが。
最後には、妻や自分自身の問題でもあるところが、この問題の怖いところですね。