霊幻道士
- カテゴリ:日記
- 2013/01/03 03:03:41
またまた発見!DVDレンタル
1986年日本公開の映画。
原題:殭屍先生、英題:Mr.Vampireで製作はデブゴンことサモハンキンポー
後のテンテンシリーズは自分の中で亜流であると思ってます。
元祖キョンシーシリーズと言って過言ありません。
街の富豪ヤンから先代である父親の改葬を依頼された道士カオ。ところが、墓地を掘り起こしてみると20年間も埋葬されていたにもかかわらず、遺体は全く腐敗していなかった。ヤンの父親は生前に大きな恨みを買っており、風水的に誤った方法で埋葬されていためにキョンシーになりかけていたのだ。
呪いが進行して危険な状態であると悟ったカオが遺体を引き取り、処置を施そうとするが弟子のミスによって遺体は完全にキョンシー化し、義荘から姿を消してしまった。
その夜、ヤンはキョンシーとなった父親に襲われて殺害され、翌日に現場捜査に訪れた保安隊長ウェイの勘違いで、カオは殺人容疑者として逮捕されてしまうのであった。
と見てない人には分からないがもち米の解毒作用や呼吸を止めるとキョンシーに気付かれない等。後の映画の初期設定が全て網羅されている。
2作目は確かユンピョウがでており、功夫映画さながらのアクション映画であった記憶が。。。
日本で今、川嶋海荷がキョンシーガールなる番組をやっているが。。。やはり
本場の元祖には叶いません!(^^)
お暇な方は探してみてください!






























そうですね神道が結構、土葬にこだわってたらしいですね。。。で、その由来で
葬儀にはお塩を配布。・。。。。
即身成仏といってもほおっておけば死体は腐敗しますので・・・やはり火葬。。。
聞く所によると横浜の外人墓地でも火葬だそうですね~!(何の話や~~~)
確かに日本は怪談になって怖いイメージが。。。
チャイニーズゴーストストーリでも美化しているような。。。。
お国の差かな?
マイケルジャクソンのスリラーはある意味怖さを感じなかった。・・
と新年早々変なネタ振りスミマセン!m(__)m
まさしく元祖キョンシーですね。
しかし、現実にあると、犯人がキョンシーだなんて裁判所が認めないだろうし、カオの無罪は簡単にはらせそうにないですねw
じゅんさん、日本は、単純に火葬が主体なので、ゾンビの類いはあまりないのでは。
もちろん、以前は土葬もあったわけですけど、基本的に仏教は火葬をすすめますし。
仏教では、即身成仏によるミイラもありますが、成仏(仏になっている)なので、ゾンビにはならないのでしょう。
ただ、黄泉比良坂の話もありますから、昔は人がよみがえる話もあったのかもしれませんね。
あっ、そういえば、落語に反魂香の話がありますね。って、あれは魂だけだから一種の幽霊か・・・
西洋と東洋の違いがあって面白いですよねぇ^^アンデッドとかキョンシーとか。
日本では妖怪?ですかね・・・でも甦るというよりは、化けて出た感じですね^^;
あまり日本では死人が生き返るのはなさそうです・・・。
儚く散るのが美しいからでしょうか^^生き返ったら日本人の美意識から外れるため、
お化けなんでしょうかねぇ。その違いはいまいちわかりませんが^^;