未来世界DELOSWORLD
- カテゴリ:日記
- 2012/12/30 21:19:21
1976年の洋画です。
ってレンタルで発見。子供の頃確か夏休みにテレビで見た記憶があり、借りてみました。その当時は「ドクターモローの島」とかもあった。(こちらはレンタルで発見できず)
大レジャー施設『デロス・ランド』。数年前、その中の西部世界(ウエストワールド)で起きたロボットの反逆により一時は閉鎖していたが、 新しく未来世界(フューチャーワールド)も加わり、新規にオープンした。敏腕記者チャック(ピーター・フォンダ)が、ある男よりネタを聞きにいったのは、 丁度その頃であった。男は「デロス……」と言って死んでいく。やがて、新デロス取材のため、チャックは人気女流キャスターのトレーシー(ブライス・ダナー)と共にランド入りした。 他の招待者はソ連や日本等、世界のVIPクラスの人間達。各人は、各々中世世界、未来世界へと入って行く。デロス・ランドの内部は最新コンピューターとそのオペレーターのアンドロイドにより動かされている。 人間はシュナイダー博士(ジョン・ライアン)やオーナーのダフィ(アーサー・ヒル)だけ。さっそく、デロスに疑惑を持つチャックの探索が始まった。 今は廃墟の西部世界にも何かありそうで、それがない。夜が来た。食物に薬を入れられ、博士により身体分析をさせられるチャック達。 翌早朝、昨夜の事はつゆ知らず、チャック達は再び中枢地区に潜入。そこで技師のハリー(スチュアート・マーゴリン)と出会う。 彼は人間だった。チャックが殺された例の男の写真を見せると協力するハリー。ある夜、謎の部屋に潜入したチャック、トレーシー、ハリーの3人は、そこでソ連・日本の高官や自分達と瓜二つのクローン人間が作られているのを知った。
と何とも言えない恐ろしいストーリーなんですが・・・今見ると未来世界のシーンはリアルの東京メトロとかのがよほど未来世界・・・・(ま、40年近い前の映画ですので・・・しかたなし。。。)
子供のころは恐ろしいと思ったけど今見ると、、、なるほど・・・(自分が大人になったのね)
といいながら今人そっくりのロボットが出てくるアトラクションってまだないし。。。
ただリアルに出来たらやはりロボットの反乱は恐ろしいと思う。
年末年始お暇なら一度見てみてね!






























そうですね・・・「暴走モード」♪(^^;)
現実的に考えると、ロボットが思想的な意味も含めた、本当の意味で「反乱」することってないと思いますけどね。
ただし、「反乱」と同じ行動をすることはあり得るので、実質は同じですがw
今はとりためたビデオが沢山あって、そっちを見なきゃって感じですが、機会があったら観てみます〜