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ヴィーナス・トランジット


 

今年は、天文的には当たり年のようで

つい先日、金環日食がみれたばかりですが

今度は、金星の日面通過(transit of venus)が観測できます。

水金地火木・・・。 というように金星は地球より内側を回っています。

この時、偶然に太陽と同じ方向に見えて、

太陽の表面上を通過していくことがあります。

システム的には月食の小さい版と思ってほぼ間違いないです。

地球の内側を回ってるんだからよく起こる事じゃないの?

と思う方は、なかなかに賢い。

金星と地球の会合周期は583.9213日ですから、

584日間隔で起こりそうな気がしますよね?

ですが実際はそれほど単純ではありません。

なぜなら太陽に対する地球の周回軌道と

金星の周回軌道は3・4度ほどずれているからです。

このため、上手く会合してもずれのため地球と太陽の間に

金星が入らないことが多々あります。

つまり金星軌道と地球軌道が交差する地点で起こりうる現象だといえます。

ヴィーナス・トランジットは観測されると8年後に再び観測できる周期を持っています。

これは地球と金星の会合周期である583.92日の5倍2919.6日が

地球の公転周期の8倍となる2921.9日に近い値であるからです。

今回は2004年の8年後にあたるサイクルです。

次回は、8年後ではなく105年後の2117年ですので

見ておいて損はないかと思います。

6月6日 時刻は午前7時位から午後2時あたりまで

長時間なので休憩を挟みつつどうぞw

#日記広場:日記

アバター
2012/06/05 23:26
アメリカの占星術師によると、とてもいい傾向らしいですよ
地球と金星の合は、いたるところで新しいロマンスが期待でき
世界情勢にも明るい兆しが・・・・だそうでございます

期待して見ようではありませんか
アバター
2012/06/04 19:38
こんばんは

天文学は詳しくはないですが・・・
空を見あげるのは、大好きです^^

時間があればみたいです^^
アバター
2012/06/04 09:34
おはようございます。

うええ~、そんなこと、昨日あったんですか!?
天文とか、全く無知です。

自分的には、太陽より金星のほうが興味があるかもでした…
次は105年後か…



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