ジュラルミン製と鉄製の違い。
- カテゴリ:日記
- 2012/03/22 03:36:48
最近、年末に購入した中国刀の練習に嵌っている。
それまでは演舞系(長拳系)の先生に借りたジュラルミン製の中国刀を振っていましたが、軽い、あたっても痛くない。突き出しでの刀身の音に感動していたが・・・やはり表演用。
物足りなくて鉄製の5万円の中国刀を購入。薄手だが、重い。突き出しの音なんてない。
伝統の先生の持っている厚手のものなんて更に重い。
だが、本物の重さ、バランスに近いほうが、正確な振りが理解できるそうです。刃物としての意識、力で振らない等など・・・。
そうその刀で旋風脚の混合技をやると身体に応える。だが功夫を積む為、日々、これからも精進していくつもりである。
ただし、特定の場所しか練習できないけど・・・。切れなくても、不振人物に間違えられたら大変。本音は鉄パイプのがよほど凶器になると思うのだが、、、、
世の中素人が多いの~!
前に剣で職質された時も警察官に
「一般に見て危険と思われると通報されますので・・・」
と笑いながら話しをしてました。
警官も
「これじゃ強盗も出来ないけどね!」って・・・。(はぁ~)
余談はさておき練習の続き。まだ寒いけどすぐ暖かくなるし。。。






























軽いものを重く扱う
短いものを長く
長いものを短く
…武器を扱う武道・武術の大きなテーマの一つですね
頑張って下さい!