英国エッセンス。
- カテゴリ:日記
- 2012/02/15 20:00:56
うらうらに思ったことを。
イギリスって凄いなーと。(初っ端からぶっ飛びますが)
不思議の国のアリスの著者のルイスキャロルさんはイギリスのお方で
何となく「アリスモチーフ」の好きだった私はそれを知って
妙に納得しました。
確かにお茶会とかイギリスな感じだなーと。
個人的にあんまり乙女乙女しい幼少期を送らなかった私としては
アリスさんは「憧れの少女象」的な感じでして。
内容は絵本でしか読んだ事ないんですがね。今度原作借りようかな…。
ルイスキャロルさんの作ったアリスの世界観の奥底には
英国的エッセンスが混ざってるんだな、と。
英国エッセンスといえばハリーポッター。
あれはもう…ロンドンが世界の中心というかなんというか
言い伝え的な、魔術的な、独特のセンス的な
そういう要素が所狭しと含まれてる所が好きなんだなと少し。
魔術、魔法、乙女チック。
レイトン教授も好きです。完全に異世界だし製作者は日本の方らしいですが
やっぱりそんなエッセンスが入ってるのかなって。
ばっちり「英国紳士ですから!」って言ってますがね、エッセンス云々言うより。
そんで日本。
ロリータファッションは日本から世界に「可愛い」として広まったらしいですが
やっぱりこれの奥底にもイギリス的要素があるのかな、と。
何よりクラシカルロリータ大好きっ子です。着ませんが。
海外の魅力エッセンスのオマージュというかリスペクトっつーのか。
日本はそういうのが上手だと私は思います。
古き良き日本の文化、特にお着物大好きですし、ロリータも好き。
多くの文化があって、それを認め合ってリスペクトしあって新しいモノを作る。
良い多分化社会の本に生まれたな、と自分で思います。
日本も色々独自の文化を形成してると思うので
きっとそれから産まれるものだって沢山あるはず。
ゴッホさんが浮世絵を愛したように。
人類には他の文化を趣向するのかもしれません。
しかしまずは自分を知ってから。自分という要素も取り入れつつ
新しい事をするのは素晴らしいことだと思うのです。
でもイギリスよりイタリアに行きたいです…ぱすたたべたい。



























イタリアの本見てパスタが美味しそうだったんです…(*´ω`*)
暗号の本…たぶんこの間みたのがそうなのかな…?
鏡の国のアリスをちょっとだけ見たのですが
箒と王冠?を装着したアリスが可愛かったので真似てみようと思ったのですが
ニコタのアリスは王冠つけれない…(´・ω・`)
落ちはそれですかw
キリもアリスのファンですw
ルイス・キャロルは数学者で
暗号の本とかも書いていて、なかなか興味深いです♬♫
鏡の国のアリスも読んでみると
いい比較になると思うなw