金猿
- カテゴリ:日記
- 2012/02/11 02:44:57
中国武術書の技名
「金猿」がつくのは絶招技(必殺技)を表すのだそうですが・・・。
金糸猴といえば名古屋の東山動物園で見たっけ・・・。すばしっこいかもしれないが
強そうに見えない。(金というより茶、と明るい茶・・。)
他に・・・他にって
あ、西遊記の孫悟空って石猿?
あ、でも金猿ともいわれてたっけどうだっけ???
でもそう考えると武術の強い孫悟空がイメージできるし、ジェットリーの映画でも
あったっけ。
ま由来はどうであれ孫悟空かなと私は思う。
存在したかは定かではないが(だって歴史って作られたものでしょ?<夢がない>)
それに西遊記と言えば堺正章の孫悟空。小学生の時はよく竹で真似たっけ・・・。
それがジェットリーとかで出して、コン術ってこんなのが本当かなって思うようになった。
昔の達人の動きが猿みたいであったのかも知れない。夕暮れに練習していて
影が金色に見えたのかも・・・。
さてさてどんな技も基本の延長であることが少しづつ分かってきた。
だからしっかり功夫を積めば金猿技も体得できるんじゃないかな?
またわけわからんブログになってまった。






























動きや風格が変化するのも
武術の楽しさですよね。
無理なさらずお互い生涯続けましょうね!
そうですね基本・・・即奥義
とはいえ最近は春闘で追われてその基本も・・・・。
ま、武器術で筋力も落ちないように努力してます。
3万円の剣、5万円の刀を振ると練習した気になってます・・・。
専ら柔らかさの必要な演舞系で体を苛めてます。
少しでも若返ると良いのですが・・・。
基本の精度で稽古の進み具合が出てしまうものですよね。
中国武術の凄さは
エッセンスオブエボリューションの蘇東成先生に体験させていただいたり
韓氏意拳の光岡さんにお会いしたことがあるので何となく分かります。
陳式太極拳の陳はい山先生に太極拳を見せていただいた時も非常にしなやかでした
多分当時でも今のYUNAさんより陳先生のほうが年上な気がします、
ある程度の年齢でもしなやかな動きは可能な様ですよ。
進む道は違えどお互い老いに負けない技術を目指して頑張りましょうね!