戦いの最中。
- カテゴリ:自作小説
- 2012/01/08 15:59:03
「艦、稼働率60%!!艦長!!これでは、時間の問題です!!」
大きな爆発音と共に艦に響く声…
「ミサイル7!!着弾まで20!!!」
「迎撃!!弾幕をはれ!!!」
大きく艦が揺れる…次々と続く爆発音と大きな揺れ…
「敵主力部隊、接近!!!数14!!!距離250!!」
「転身!!!騰蛇!!発射準備!!!」
「こんなにもしぶとく攻められるなんて…」
恋はつぶやく…今までの戦いでは考えられないほど長く続く戦闘…
「ああ…敵も本気だ…恋…?…無理はしないで」
恋の兄、蛍が心配そうに恋を見る。
「うん。兄さんも!」
「ああ」
笑いあう双子の二人…これが最後かもしれない…笑いあえるのは…
いつもこの考えが頭から離れない…蛍兄さん…どうか、無事で…
「騰蛇!!敵主力部隊に命中!!!」
「モビルスーツ隊発進!!!ダークカメリア、レイカメリア!発進!!」
「了解!!」
恋と蛍の機体が発進命令が下り、戦場へと赴く…
「第2小隊発進!!!右舷ハッチ解放!!」
「上部ハッチ解放!!レイ!ダーク!カメリア!!発進!!」
「レイカメリア、露々月 恋!!参ります!!!」
「ダークカメリア、露々月 蛍!!出ます!!」
「レイカメリア、ダークカメリア発進しました。」
管制室で報告を受ける艦長。
「彼らを出して良かったのですか?艦長…」
副艦長が問いかける。
「そうだね…彼らは…ちゃんと帰ってくると信じているから。」
優しい微笑みのその言葉が言霊となり、現実となるよう祈る気持ちがこもった言葉だった。
「翡翠!氷雪!被弾!!!」
現実はどんどんと追い込まれ厳しい状況になって行く…
「水連!!紅蓮!!翡翠と氷雪の穴を埋めろ!!」
この戦いを切り抜けられたとしても、きっとまたすぐに戦闘になる。
世界を守るため、世界と戦う。
終わりが見えないこの戦いに私は身を投じる。
この世界を、兄を、たった二人きりの家族を、守るために私は戦い続ける。
「六合展開率25%まで低下!!!」
シールドシステムの低下を告げる声…
どんな状況であろうと私は戦う。
それが、戦争でも、
それが、日々の生活でも。
勉強だとしても、仕事だとしても…
私は、戦う。
私のために。


























設定も何もありません。当時、所属してたサークルへの義務感から書いたようなもので…。
能力もないのに創作サークルなんかに入った罰ですかね!(皆さん、うまいこと、うまいこと)
いや、何で昔話なんてしてるんだ。
ガンダムはねー…名古屋TVが、制作に名を連ねてて、びっくりした記憶があります。
新作は、これまた以前、冒頭だけ書いて放り出した数多あるもののなかから、珍しく前編だけ書きおえたものを
かきなおしてみるつもり?(100枚前後の、小生としては比較的長いものになる予定だった)
その前に、もう二、三本、shortshortを載せようかと。
(なにしろ、種代、肥料代、ごはん、コイン稼ぎのためのブログ書きです)
新作は・・・期待しないで…期待しててください!?
モビルスーツがでてきたので、宇宙戦だとわかったが、海戦といってもつうじるかも・・・。
どっちにしても、戦争なら敵・味方の名称位は知りたいし、(帝国軍と連合軍とか)対立理由も。
このてのものは、背景がわかってて感情移入できるようになると面白くなるんですけどね!
と、なまいきにも、いっぱしの批評家のように書いてしまいましたが、
これが、連続小説の一部で、最初のほうに設定とか載ってるなら、見当違いの感想ですみません。
ともかく、小生には書けない文で羨ましいです。
恋さんの上のとこに、小生の駄文があるので、よんでもらえたら嬉しいかな…と!?
こっちがメインだったりして。
妄言多謝
「何コレ?解んない」が正しい感想ですwwww^^
「戦い」をテーマに書いたんですが…実は、かなり構想を練ってある自作のお話に
無理矢理、恋と蛍を出したのでこうなりました…
自分だけ突っ走って、すみません…><騰蛇(とうだ)と六合(りくごう)は十二神将です。
中国の神様です(多分)有名なのが朱雀や青龍、玄武、白虎が有名ですよ✩^^
モビルスーツと言うのはガンダムみたいなロボットの事です。
お話を書きだすと、キリが無いので~^^簡単に済ませますそのため解りにくいのはご勘弁を~^^