寓居ネコを飼う
- カテゴリ:日記
- 2011/11/20 09:54:12
わっかるかなぁ、このタイトル。
つまり、追いつめられた、ってことだ。
今年の春から、片道2時間半の通勤をしているけれど、寒くなってきてかなり苦痛を感じるようになってきた。
暗いうちに出かけて、深夜に帰ってくるのは、つきあいゴルフだけでたくさんだ。
という理由で千葉県内にセカンドルームを借りることにした。
「セカンドルーム」の呼び方は貸主の不動産管理会社から教わった。
ぼくとしては、「通勤用の部屋」である。
毎週末に帰ってくる生活を想定しているけれど、もともと冬ごもりの目的で借りるから、寒い時期はじっとしているかもしれない。
箱に詰めてネコを運ぶのは、本人にも苦痛だろうし。
とはいえ、まったく帰らないのは防犯であったり、町内会やその他生活基盤の面で不都合があるから、かなり悩ましい。
防犯面は人に部屋貸しすれば、あるていど効果があるだろうけど、全く知らない人物に貸すのは、ぼくの家財を置き去りにしているぶん逆効果になる。
女子ならあるていど、リスク回避できるかもしれないけれど、ときどき帰るぼくが犯罪者になる可能性もなくはない(オイオイ)。
男子の単身者は、掃除しないからお断りしたい。
自分の暮らしを顧みれば火をみるより明らかだ。
なんてことを考えると、親類、もしくは知り合いの女子なら貸したいけれど、そんな都合の良い人はいくら見渡しても見当たらない。
結婚しちゃえば?
ないね、そればかりは。
窮屈な暮らしは御免だよ。
ちょっと、時間をかけて考えてみましょう。
千葉暮らしも半年あまり時間をかけて決めたわけだし。






























すごいですね。通勤時間長いときついですもんね
快適な暮らしをしたいですもんね
決まったのね そうか