小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅱ】
- カテゴリ:日記
- 2011/11/14 19:18:14
「ねぇ、藤代さん。」
突然声をかけられた。
いつぶりだろう。
「進路希望、出してないの君だけなんだけど。」
「・・・進路希望?」
「うん。
もう書いた?」
忘れてた。
みんなには夢なんてものがあるんだろうか。
私にはただの紙きれにしか見えないけど。
「書き終わったら俺のとこに持ってきてね。」
「・・・名前は?」
「え?
・・・もしかして、俺の名前分かんないの?」
「えぇ。悪いけど。」
「・・・俺は和紀。宮瀬和紀だよ。
去年も同じクラスだったはずなんだけど・・・俺の思い違い?」
「ごめんなさい。
興味のないことは覚えない主義なの。」
「はは・・・そっか。
じゃ、まぁよろしく」
宮瀬和紀。
頭の隅にメモしておく。
確か、夏でも長袖を着てる変な奴だったような・・・
まぁ、どうでもいいわ。
進路希望書、ね・・・
書くこともないし。
何かをしたいとか、何かになりたいとかそんなものもない。
生きてる意味なんて、ないんじゃないかな。
『今日は人と話したんだね。』
「私が誰とも話さないみたいじゃない。」
『話すの?』
「もちろん。友達もいっぱいいるわ。」
『・・・そんなに虚しい嘘ってないよ。』
「あなたに言われたくないわ。
あなたの存在の方がよっぽど虚しいもの。」
『久しぶりに嘘じゃないこと、言ったね。』
『彼女』はまた笑ったけど、どこか寂しげだった。
まぁ、寂しいとか、哀しいとか、私にも良く分からないけどね。
そんなの、味わったことないから。
『彼女』が頭の片隅で笑ったような気がした。
今日返ってきたぜ★
結果....あーあ。おしかった。ッチって感じ(´・ω・`)
今日は、テストが返ってきたよ。
死んだよw
ちょっと、、、。テスト破ってok?;
私が、愛してるよw
stpと水遣りどぞb
コトバだね^^
私も好きよ
また 読ませてね
師匠やっぱり尊敬しますb
私の呼んでくださるのですかΣ
嬉しい...(
是非!書いてみたときに、、
stpと水遣りです