梅雨が明けるころ
- カテゴリ:日記
- 2011/06/26 08:00:08
いま、目の前に単車がある。
「単車」
といっても、外装品は外してあってフレームやケーブルがむき出しになっている。
前後の車輪と、銀色の排気管が、かろうじて単車であることを主張している。
取り組み始めたのは2週間前。
ぼくのところへ運ぶのに、自走してきたから動かないわけじゃない。
ただ、自分で転がしてみたところ、あまりに気に入らない。
たとえば、リアブレーキ。
稼動はするけど、効果があるようには思えない。
たとえば、スロットル。
戻すのに力をこめないとならない。
と、ここは要調整、と挙げていったら、結局どこもかしこも不安になって、運び込んでから、すぐにハダカにしてしまった。
ぼくの作業場は、道路に面していて、ときどき道行く人が驚いたような顔して通りすぎる。
声を上げるのは、たいていは子どもで大人は、ただ見ながら通り過ぎる。
よくやるなぁ、と呆れられているか、すげーなこの人、と尊敬されているか、わからない。
たぶん、前者だと思う。
本日いったん、エンジンを始動するけど、ちゃんと走るようになるのは、7月の終わりになるであろう。






























昨日、サイレンサなしでエンジン始動したら、さすがにうるさかったけど。
元に戻るかドキドキですけど(*^m^*)
私には、単車への難しい知識がないので
市井さんと同じ事が、できるかなぁ。。
大変だと思いますが、市井さんは
楽しみながら修理出来そうで、羨ましいです ・∀・)ノ゛☆