水無月の作り方
- カテゴリ:レシピ
- 2011/06/21 19:50:10
「水無月」というのは、6月30日に食べるお菓子です。この日は、夏越祓(なごしのはらえ)といって半年の穢れを祓い、残りの半年の息災を願う行事があり、その時に食べるお菓子だそうです。味はういろうですね。甘すぎずさっぱりしています。
材料(15×17㎝の流し箱1つ分)…蜜(砂糖150g 水150ml 水飴15g)
白玉粉25g くず粉20g 上新粉50g 薄力粉50g 水120ml 小豆の甘納豆100g
シロップ(砂糖25g 水25mlを火にかける)
1. 蜜を煮る。鍋に砂糖と水を入れ、火にかける。沸騰したら水飴を加えて煮とかし、火から下ろして粗熱をとる。
2. ボウルに白玉粉をいれ、指でつぶしながら水を少しずつ加えて溶かす。
3. そこにくず粉を加え、泡立て器でよく混ぜる。
4. 3を1の蜜の中に混ぜ入れる。
5. 4に薄力粉、上新粉を加えて良く混ぜる。粉ふるいを使うとだまができにくいです。これをふるいにかけてだまを取り除く。私はざるで一回漉すぐらいです。
6. 流し箱にタネの8割を入れ、強火で10分程度蒸す。
7. 一度取り出して、小豆の甘納豆(ゆであずきでもOK)を平らに乗せたら、上から残りのタネを流し込み、再び20分蒸す。ここでシロップを作っておきます。
8. 良く冷ましてから流し箱から取り出し、上の面にシロップを塗り、三角形に切り分けて出来上がり。
ほとんど失敗はありません。ぜひお試し下さい。
私も和菓子づくりを始めてから知りました。
和菓子は奥が深いですね。
日本文化は素晴らしいですね^^
ぜひ作ってみて下さい。
意外と簡単なんです。
京都に引っ越して初めて友人の家でいただいたのが最初かなぁ…懐かしい^^
冷やすと美味しいですよね♪