ブラックスワン ~スポ根☆~
- カテゴリ:日記
- 2011/05/26 20:36:03
ナタリー・ポートマン主演の「ブラックスワン」を観てきました。
バレエ「白鳥の湖」の白鳥オデットと黒鳥オディール、
一人二役の主役の座を射止めたバレリーナの話。
繊細で真面目なバレリーナ、ニナ(ナタリー)は白鳥向きではあるが
コーチが目指す妖艶な黒鳥は踊りこなせない。
リリーという破天荒だけど魅力的なライバルが現れ、ニナの心は揺れる。
やがてリリーに主役もコーチも奪われるのではないかと
ニナは狂気に追い詰められていく。
白鳥の湖は悪魔に白鳥に変えられたオデット姫に恋した王子が
その呪いを解こうとする物語。
呪いは裏切ることなくオデットと結婚することで解ける。
しかし王子はオデットに変身した悪魔の娘オディールに惹かれてしまう。
打ちひしがれたオデットは自ら命を絶ち、王子もその後を・・・
このあらすじを知っているとより楽しめる映画です。
以下ネタばれ注意!
ナタリーといえば「レオン」でなんとも大人びた女の子を演じ、そのイメージが強いせいか、「孤高の人」「美しく懐かない猫」というキャッチコピーが似合いそうだと勝手に思っています。
そんな凛としたイメージの彼女が、この映画の大半で全くオーラを出さず(言い過ぎ?)
終始おどおどと自信のないくたびれた感じの女性を演じるので
ナタリーなの?と疑うくらいでした。
それだけに後半の狂気と共に目覚める黒鳥への変身は見事!
ラストのニナの踊りは必見です。
バレエの舞台シーンはそれだけでも楽しめます。
そしてとても「痛い」映画でした;;
そのシーンの描写を投稿しようとするとニコから投稿禁止を食らいました。
それだけけっこう怖いのです。
なので心と体が元気な時に見た方がいいです。
なんとなくガラスの仮面のマヤのようなスポ根な気がします。

























そのシーンを思い出せず^^;
ラストの爆発前がいいです。
最近だとハリーポッターの名付け親役に出てるのを見ましたが
やっぱりいい味だしてましたー
レオンの時のあの人おもしろくもありよかったです。
薬飲んでぱきぱきぱき~って変化するとことか。
あの部分は大したことないかも。
もっと身体的に痛いの;;
詳しくはメールしますw
ナタリーが変わったのは役作りで9キロ減したのもあるかも!
あと役に入りきって顔つきが違った。
黒鳥場面のドヤ顔はさすがナタリーだった。
レオンは私も好きです~。マチルダかわゆし♡
何気に悪役のゲイリー・オールドマンもいい。
私は保育園時代に友達のバレエ公演に行って
かわいいドレスも踊りも音楽も、すべてに心奪われました♪
投稿禁止、あるんですねぇ。
禁止ワードにひっかかったみたいです。
英語でdeathの日本語は禁止っぽいです。
って場面があるよね。あの部分とかかしら。
ナタリーポートマンの昔と今ってなんかすごく変わったなぁと思う私。
レオンが大好きなのです♪
子供心に、感動!!!
投稿禁止って、初めて聞きましたよぉ。
そんな事があるんだぁw
一度 経験してみたいなぁ。
なんて、投稿すればエエかなぁ~と、思いを巡らせていますppp
元気な時じゃないと生命エネルギー奪われますよ~
でも深くて怖くて美しい映画です。
いろんな解釈ができますしね。
八日目の蟬とはまた違った意味でいい映画でした。
Koaさん。
昨日はありがとうございました^^
痛い場面は目を細めて我流モザイクwで乗り切りました^^;
映画通ではないですよ。
5月期限の半額チケットがあったので滑り込んだのです!
人込みと行列と大きな音と暗闇が苦手なので(苦手なもの多すぎw)
家でDVDで観る方が好きです~
痛いグロ場面とちょっこし大人♡な場面が多いからですねー
バレエ好きの女の子が見たらショック受けるだろうし。
後から思うといろいろな所に暗示があって深いです。
投稿禁止は直接的な言葉がひっかかったのかな、と。
dance of death 英語ならどうだ、えい。
(ニコから投稿禁止)というのも、怖い~
怖がりなので、見れないかも~
映画通なんですね~^^
いま、疲れてるんで
元気な時なら見れそう
レイトショーに行ってみようかなぁ
「ニコから投稿禁止を食らいました」ってのが
ちょっと気になります~
とても文学的な作品だと思います。
ナタリーの代表作になるんじゃないでしょうか。
ただ後半、分からない人は分からないので万人受けじゃないんでしょうねぇ。
グロいけど後でゴハンくらい食べられるかもです。
見てる時「いたたたたた~><」ってなるけどw
R15指定だけありますよ。
ちょっとグロそうな宣伝してるけど、実際グロいの?
映画見た後に、ご飯食べに行きたいからねぇ~