Peace がない
- カテゴリ:日記
- 2011/05/13 06:57:48
Peaceをやめた。
正確には、やめてみた、ってとこだけど、とにかくモノがない。
10日に入荷するであろうと言っていた、いつもの店もなしのつぶてである。
休日に入荷することはないらしいので、今日と明日で入荷しなければ、そのままやめることにする。
こういうことでやめることになるとは夢にも思わなかった。
結婚することになったらやめる、とは25年ほど前に決めた。
けれど、この数年、結婚するつもりが薄れて、死ぬまで Peace を吸うんだな、と他人ごとみたいに考えてた。
それが、この10日間ばかり、代わりになるものを探し、試してみたところ、なにか足りない以上の不愉快で明状しがたい徒労と空虚さ、さらに、腹立たしさを感じた。
そう、腹立たしさ、が、いちばん大きい。
昨晩、帰宅途中に薄暗い自販機の前に立って、代替品を探したときに、Peaceの名がひとつもないことを知った。
Peace は、日本が世界に誇れる名産品のひとつだとぼくは思っている。
ところが、昨年10月にJTが値上げした際、値上げ幅を小さくして、それまでの位置づけが変わった。
知らない人に説明すると、ショートピースの単純5倍の価格設定になった。
そのときは、まだ1銘柄だけ4ケタの金額になることへの配慮なのだとぼくは考えていた。
それまでのように、付加価値分を加算した価格設定では需要が減ると見込んだのではないかと。
であるなら、そのマーケティングは重大な誤りがある、とも思っていた。
もう一度言う。
Peace は日本が世界に誇れる名産品である。
Peace は Peace なのであって、他に換えられるものではないことを、Peace を喫む人はよく解っている。
よく解っているだけに、それが手に入らないのであれば、やめる。
うむ、Peace を好む人らしい。






























最近品薄だものね
なんだか違和感があるのは、ぼくがタバコをやめたいと思ったことがないからなのであろう。
ちっとも、めでたくないよ。
禁煙してめでたいのは、その周囲の人の反応なんだね。