Nicotto Town


月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店


光と闇⑮


お詫び。

前回、真っ黒い肖像画は、「香奈」という名前の女でしたが、「東」という男に変更させて頂きます(

男だって事ニコお姉ちゃんに指摘されて気が付きました。すみませんでした。


~デビル王国~

「そろそろ・・・行きましょうかね。私たちの故郷に・・・・。」

闇音が呟いた。

「えぇ。そうですね。復讐ですか?」

夕菜が尋ねた。

「復讐?フンッ。今そんな事しても自分自身を滅ぼすだけよ。まずは手始めに・・・あの人を人質にするわ。」

闇音は答えた。

「あぁ・・・。やっと虐められるのね・・・・。」

真歌がドSッ気の笑みを浮かべる。

「あぁ。真歌。待たせてごめんなさいね?じゃあ、行きましょう。あの国へ。」


~エンジェル王国~

「ん・・・・・うぅ・・・・。」

私は寝ていた。何だか外が騒がしい。

「聖歌様!起きて下さい!緊急事態です!」

目が覚めたら晶の顔があった。私は傍の時計に目を向ける。

「どうしたのよ・・・まだ朝の4時じゃない・・・・。」

時計の針は4:44を挿していた。・・・不吉な時間だなぁ。

「外!外を見て下さい!闇音様がっ・・・!」

「外?」

私はカーテンを開ける。そこには・・・・。

「!?」

あの、夢で見た私の双子の妹、闇音が城の前に立っていた。

その傍らにはドSっぽい人と、闇音の召使らしき人が居る。

「・・・闇音の用件は?」

「それは私にも分からず・・・。朝起きたら闇音様が外に居た物ですから・・・。」

「・・・ふぅん。晶って早起きなのね。」

こんな事を話している場合ではない。闇音は一体何目的なんだろう?

「とりあえず、私、闇音と話してくるっ!」

私は部屋を飛び出して、階段を駆け下りる。

「え、ちょ、聖歌様!気をつけてくださいね!」

晶の声が微かに聞こえてきた。

まだ私はミウを完璧に操れて居ない。でも、闇音は既にミウの使い方をマスターしている筈だ。こんなんで戦っても負けるに決まっている。今日は説得して引いて貰おう。

私は城の扉を勢い良く開けた。

「Good morning♪ 聖歌♪ お目覚めは良くて?」

闇音が屈託の無い笑顔でそう言った。

私はチラっと腕時計を見る。時計の針は4:44 44秒を挿していた。・・・不吉だ。

「いいえ?貴方のせいで不吉な時間に目が覚めてしまったわ。闇音。」

「あら。それは御免なさい?」

・・・何で闇音はいちいち疑問系なんだ。

そんな突っ込みは置いておいて。

「別にいいわ。・・・で、用件は何なの?まさか私と戦おうってつもりじゃあ・・・。」

「フフッ。そんな事はしないわ。聖歌が倒れたら私が。私が倒れたら聖歌が。どちらにしろお互い自分自身を滅ぼす事になるから。戦いはいずれ・・・ね。」

自分自身を滅ぼす?意味が分からなかった。

「・・・どういう意味よ?」

「その内分かる時が来るわ。それで、優輝をこっちに渡して欲しいんだけど?」

「・・・優輝を!?一体あの役立たずを何の為に?」

「優輝は役立たずなんかじゃないからよ。そっちが役立たずなら、別に渡しても問題ないでしょう?」

「・・・優輝を返してくれるかしら?虐める相手が居なくてストレス溜まってるんだけど。」

あのドSっぽい子が言った。・・・やっぱりドSだった。

「・・・考える時間を頂戴?」

とりあえず、私は考えたかった。

「嫌よ。」

闇音は即答した。

・・・そんな事言われたって・・・。優輝は・・・。優輝は・・・。私の幼馴染であって・・・。
・・・・・・・渡さない!

「嫌。渡さないわ。」

「役立たずなのに?折角だからこっちで有効活用したほうがいいと思うわ。」

「役立たずだから渡さないのよ。優輝は私の幼馴染だしね。」

「フンッ。優輝にあんな仕打ちをしておいて良く言えるわねっ・・・・。」

「あんな事?私、何かしたかしら?」

「あぁ、そっか。貴方だけ記憶がないんだったわねぇ。親が死んだショックで。まぁ、私は嬉しかったけどね♪」

「子の分際で良くそんなことが言えたわね。」

「えぇ。だって私は親も聖歌も大嫌いだったもの。聖歌いつも誉められたのに・・・私だけっ・・・!」

・・・闇音も何かあったのかな?涙目になっていた。

「闇音様。話がずれましたよ。」

召使らしき人が言う。

「あら、ごめんなさい。そうね・・・。渡してもらえないなら力ずくで奪うまでよ!」


ーーーーーーーーーー続く^p^-------

作者「何だこれ^p^」
優輝「・・・この小説月間になってるし、しかも俺の出番・・・・orz」
聖歌「ドンマイッ☆」
優輝「あのなぁ・・・。そういうの傷つくからやめてくれ。」

闇音「・・・なんか最初にお詫びがあるんだけど・・・。」
作者「あぁwwそれ?前回間違えちゃったのーwごめんねーw」
晶「くたばれ☆」((
作者「晶・・・怖いから笑顔で言わないでくれ;;」

夕菜「こんなgdgd小説、数人しか読んでないけど、コメしたら私たちで返信するわね。作者が嬉しくて宇宙まで吹っ飛ぶけど。」←

#日記広場:自作小説

アバター
2011/12/29 17:46
七海>
りょか^p^
行ってくるw
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2011/12/29 17:45
今鍵開けるねー^p^
アバター
2011/12/29 17:44
七海>
うい、おk^p^
アバター
2011/12/29 17:42
うはwww了解www

あ、じゃあマイペでもいいか?^p^
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2011/12/29 17:40
七海>
スカイプは今無理だZE☆

どこでもいいお^p^
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2011/12/29 17:36
ここに失礼^p^(何故ここ

…僕のマイペかスカイプで話そう((ぁ
無理ならここら辺d(ry
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2011/05/01 12:46
星夏c>
作者「うん^p^書いてるのww」
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2011/04/30 15:04
こんなに書いたの!!
おつかれ!
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2011/04/30 13:40
お姉ちゃん>
作者「そうなのよーwwすまぬww」
聖歌「・・・不吉よねぇ・・・・。」
真歌「だって優輝弄られキャラだしwwww」
優輝「おmw」
アバター
2011/04/30 13:27
あら、やっぱり男だったんだ(
4:44・・・ww(´・ω・`)
にしても優輝いじられすぎw^p^



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