ひとめぼれ
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/04/27 12:55:29
衝動買いする本は、大抵1ページ読んで決まる。
多くて3ページ。最短で1文。
始めから読むときもあるし、ぱらぱら開いて適当なページから読む事も多々ある。
あとがきから読むこともなくはない。
帯に書かれた「探偵」「魔女」「○●先生絶賛!!」といった言葉にくらくらすることもあるが、ページを開かずに買う事は、ほぼない。
「面白くなかった~。」と後悔もするけれど、
たった1文読んで一目惚れして、読み終えた後「一生大事にしよう。」と惚れ込む本にも出逢えたから、
本の衝動買いはやめられそうにもないな、と思う。
わぁwこれに共感してもらえるなんて!^^w
扉を開いて一文を読んだ時の「あぁ、私これ好きだ。」って衝撃を受けたような感覚と、読んだ後の満足感は鮮明に覚えているのです・・・が、
はたしてどの作品だったのか・・・? 本棚をひっくり返して探したのですが、わからずじまいです(笑)
確か胸の熱くなる話だったと記憶しています^^; ブログに出てくると思うので探してくださいv
未読の作品、是非手に取ってみてください。作品を好いてくれたら、なおのこと幸いですv
そのために書いたので気長にどうぞ。
衝動買いする本について、とても共感しましたので、こちらにコメント失礼します^^;
『たった1文読んで一目惚れされた作品は、どんな作品だったのでしょうか?^^』
と気になってしまいました…。
私も本を読むことは好きです。
雑食なので手当たり次第(というか目につき次第?笑)ですが~
黒猫さんのブログを拝見していて、未読の作品に興味を持ちました^^