小説っぽいの書いてみたから、見てくれない、かな?
- カテゴリ:自作小説
- 2011/04/16 18:08:30
走る
走る
私は走る。
両手に2つの果実を抱えながら。
走る
走る
熊は走る。
片手にミルクの満ちた小瓶を持ちながら。
来ないで!!
コレは私のものなの!!
コレは・・・私たちの幸せなの!!
走る。
暗い森の中を。
泣いていた。
その場にいる全てのものが。
熊は月の光に照らされて、とても恐ろしく見える。
それでも女は走り続ける。
どこまでも。
いつまでも。
「ただいま!!」
やっと・・・やっと帰ってこられた!!
「おかえり。」
見て!!
ほら、私たちの幸せよ!!
・・・どうしたの?
そんなに悲しい顔をして。
うれしくないの?
「もう、僕たちの子供はこの世にいないんだ。
・・・分かってくれるよね?
だから、早くその子たちをお母さんのもとへ返してあげなさい。」
「え・・・?何を・・・何を言ってるの?分からないわ・・・」
「大丈夫。今ならまだ間に合うよ。
早く、返してあげなさい。」
あの人はまだ間に合うと言うけれど・・・
「無理よ・・・だって、もう・・・」
家の外には月明かりに照らされた、哀しき一匹の熊(一人の女)の亡骸が・・・
またまた書きたかっただけww
コレ、ボカロ曲なんだが分かるかい?www
「moon light bear」
女・・・初音 ミク
夫・・・カイト
双子・・・鏡音 リン・レン
変なものを書いてすまないww
今度聞いてみようかな?
走る
走る
あたりでもうこの曲ってわかったぜ
PVみたことないなぁ
なんと反応すればよいのだろうか(・ω・`)←
ボカロなんだ…。
知らなかったZE☆((
なんかと思ったわぃ←
こここんなもの怖くねぇぞ!バッキャロー!!