なんちゃってグッズ
- カテゴリ:日記
- 2009/04/10 14:48:18
最近、PCの前では大人のメガネが離せなくなりました。
相変わらず、コンタクト on メガネという情けないスタイルです。
・・・これは今回のブログ内容とは関係ありません。
今回のタイトルは、「なんちゃってグッズ」です。
町中これらが氾濫していて、今では私も慣れっこになりましたが、
思いついたもの挙げてみます。
あり得ないもの
①バイクのシート
バイクに付いているオリジナルのシートがお気に召さない人が多いのか、
ヴィトンやディオール・グッチ・コーチのシートをよく見かけます。
これらを専門に扱っているお店が集まっている地域があり、繁盛していました。
②バイク用ヘルメット
一昨年秋からバイクに乗るときは、ヘルメット着用が義務付けられました。
当然規格外のヘルメットですが、バイクのシートと同様のブランドで出現。
シートやバッグ、服とブランドを合わせていないところが、ベトナミーズスタイル。
③サンダル
10万ドン(≒600円弱)以内の商品なのに、シートと同じようなブランドのほか、なぜか、資生堂のロゴ入りサンダル。
資生堂は日本のメーカーだと知っていても、化粧品だとはご存知ないようです。
④どんぶり
ウエッジウッド社やロイヤルアルバート社のどんぶり。
百歩譲ってキャセロール、湯呑、茶碗はあっても、これはやはり・・・。
⑤ハードロックカフェ・ハノイのTシャツ
これは以前ご紹介済みですね。
あり得るものは、服、バッグ、Gパン、メガネ、サングラス、靴、文房具などですが、
韓国製と比べると、品質が劣っていて、一目見てすぐにわかるものが多いです。
キティちゃんやピーターラビット、ミッキーマウスは、本家とは違った顔つきになっています。
ハノイにはベンツ社のバスをはじめ、外車がたくさん走っているので、
「もしかしてこれらも・・・?」と疑いを持ってしまいましたが、
これらは正真正銘、本物だそうです。
ベトちゃん達(庶民のベトナム人)に悪気はなく、気に入って買ったものが「なんちゃって商品」だっただけで、
本家本元が、これほど高価なものだと知ってる人は少ないかもしれません。
もちろん、ハノイに本物のブランドのお店はありますが、
ただでさえ高価なのに、関税がかかりさら高価になっていますし、
これらのお店は、たいてい五つ星ホテル内にあるので、ベトちゃん達はあまり出かけませんから。



























うふふ。
私が大変な目に遭いながらも、町の探検に出かける理由が分かっていだたけましたでしょうか。
ごめんなさい。
お名前を打ち間違えてしまいました。
ウエッジウッドのどんぶりは、私も日本に持って帰りたい商品です。
KOOLKATさんの分も一緒に持ち帰りましょう。
USビーフの牛丼もきっと美味しくなりますね。
いらっしゃいませ。
バイクのシートとヘルメットを、別々のブランドにするのがベトナミーズスタイルのようです。
そのバイクに乗って、ディオールのバッグ、シャネルのTシャツ、D&GのGパン、サングラス・・・
あらら・・・という感じのベトちゃんを見かけると、私が赤面してしまいます。
これも、じきに慣れてくるのでしょうね。
アタシは④に惹かれます。
是非、ウエッジウッドどんぶり を使って、旦那に牛丼を食べさせてあげたい!!www
あ、アタシ、D&Gのなんちゃってサングラス持ってます!wwww
D&Gの商品はこちらでも大人気のようで、Gパンやメガネ、サングラスをよく見かけます。
堂々とお店の看板も出ていますが、絶対に「なんちゃって商品」専用のお店です。
韓国で売られている商品の中には、本物と見分けられないような精巧なもので、
丈夫で長持ちするものが多いそうですね。
お久しぶりですね。お元気でいらっしゃいましたか?
昨日市場へ行ってきましたが、やはりサンダルやどんぶりが、
ほかの商品の同格扱いで、陳列されていました。
市場を訪れるべトちゃん達の中は、ブランド商品のコピーと知らず、
単に絵柄が気に入って買っている買っている人もいるようでした。
「なんちゃって商品」もそれぞれ違った事情で流通していて、
ひと括りにはできないのですね。
いっらしゃいませ。
ベトナムで人気ナンバーワンのホ〇ダのバイクは、1000ドル(≒10万円)するそうですから、
こちらの所得水準を考えると、かなり高額商品ですね。
私から見ると、そんな高価なものに、なぜ邪道とも思えるシートをつけるのか、
不思議でなりませんでしたが、コメントを読ませていただき、納得しました。
ありがとうございました。
バイクのシートとヘルメット・・・
日本でも通用しそうです^^
ダイソーさんで逆輸入して
もらいたいです^^
どんぶりがw
ブランドのモンダイは,
メーカーがちゃんとその土地で商売しようとしてないから
コピーができちゃうし, 取り締まりも出来ないんだと思います.
売る気があったら,
その土地,国に合わせた価格と生産体制と商品開発をしたら
いいんであって, 欲しいなと思うひとは居るんですから…
ベトナムの様子を聞くかぎりでは, コピー商品を作っている
とゆーよりも, 他国(たぶん中国?)向けにコピー商品作ってた
けれど, 売れなくなってしまったので, 材料を別のトコへ売って
しまったか, 国内需要に合わせて別の物に流用している…って
トコでしょうか?
コピー商品需要も無くなって(中国五輪がターゲットだったの
じゃないかな?), それ用の材料が捌けたら, 自然と見られなくなる
のでは無いかなぁ…
光物好きの三河ナンバー昔そうゆう言葉が!トヨタ関連に就職した人達の凱旋帰国に生まれた言葉?
バイクで夏の夜の夕涼みがベトナムでのステータスとテレビ見たことがあります。
日本人が車のタイヤ、ホイール、エアロパーツこだわるのと同じかと思います。人より違うものを!・・・・望む
人間、考えることは万国共通?環境が違うだけ?そんな気がします。
そうそう、2,3年前に中国にあったニセデズニー状態です。
どうせ作るのなら、もう少し頑張ってほしいのですが、
今の技術力では不可能なのでしょうか。
そうそう、韓国・南大門を歩いていたら、「完璧な偽物あるよ~」と声をかけられました。
それはそれで嫌ですけどね。
中国・韓国はコピー大国で以前香港に旅行したとき
大量の海賊版がありました。
特にマンガがひどかったですね…。
悪気はないのかもしれないですけど<ベトちゃんたちと同じで
でもなんだかなぁ、な気持ちでしたね(苦笑)。
私も初めて見たときは、本当にビックリしました。
でも慣れって怖いもので、今ではあまり気にならなくなりました。
著作権にうるさいご本家も、あり得ない「なんちゃってグッズ」は放置のようです。
うふふ。
既に手を打っていますよ。
ハノイには、数々の賞を受け人間国宝級の腕前(?)とされる刺繍の家元のお店があり、
そこで刺繍入りのエプロンと、ボーディングパスケースをオーダーしました。
来週、受け取りに行くことになっていま~す。
おかえりなさいませ。
スペイン旅行のお土産話も、楽しみにしています。
キティちゃんの人気は世界ですね。
でも悲しいことに、ハノイのキティちゃんはちょっと不細工で
「もう少し頑張ってほしいなぁ」状態です。
黒猫手毬さんには、資生堂のサンダルをお土産にしましょうね。
初めは びっくりしてしまうかも!
でも 慣れれば なんでもないんですね^^
しかし 面白いですね
ヘルメットにバイクのシートが ブランドのなんて。。。
案外 おしゃれになっちゃいますね。
格国々 様々ですね。
技術があるとこなら特注でオーダーしましょうよ。
たぶん交渉すれば作ってくれますよ。
自分の納得できるものを、良いものでそろえてみたい・・・
こっちでもそこそこ人気なんだなぁと^^
ジャンクな物も見ているだけなら楽しいですね^^
そう思うと、日本の100円ショップってレベルが高いんですね。
資生堂のサンダルが面白いですね。日本だと化粧品についてくる
オマケだと勘違いしてしまいそう。
「資生堂」 感じだと綺麗に思えるのは化粧品のCMのせいでしょうか^^
そうですね。
かつての日本も同じような道のりを歩んできたのかもしれません。
ベトちゃん達に、コピー商品に対する後ろめたさはないようです。
ストライプ、チェック…模様を選ぶかのような感覚で、ブランドもののコピーを選んでいるのかも。
「笑えるものコレクション」はノー・サンキューですが、リストアップは面白いと思います。
子供向けのバッグや文房具はヒーターラビットとか、ミッチーマウスとか、
そんな感じのキャラクターでした。
ハノイにハンドメイド刺繍製品の老舗のお店があるのですが、
そこにも、ピーターラビットを刺繍したエプロンやポーチが売られています。
いくら老舗でも、やはりどことなく「あれっ?」と思うところがありましたが、
刺繍の技術は、本当に素晴らしいので、
「この技術をもっと上手に生かせばいいのに・・・。」とつぶやいて帰ってきました。
ベトちゃん達のたくましさには、いつも舌を巻いて帰ってくる探検隊です。
私がウエッジウッドやロイヤルアルバート社のどんぶりを見つけたのは、
何と、市場の一角です。驚きでしょ。
どう考えても、ブランドを知っていて、そのなんちゃって商品を買う、という環境ではありません。
どんな考えで製造されたものなのか、
ベトナムの謎がまたひとつ増えました。
よろしければ、どんぶりをお土産に持ち帰りましょうか?
うふふ。
笑える物をコレクションするのも楽しいかも・・・
でも 日本も戦後から高度成長期にかけて
色々と米英独など先進国のグッズをコピ-してたんじゃ・・・
もっともブランドロゴなんて あんまりメジャーじゃない時代だったから
製品そのもののコピーで 今なら大騒ぎモンでしょうけどね。
どんぶりは思わず「有りそう~」と思ってしまいました(笑)
見るからに似てないまねっこ商品はコピーと言っていいのかな(笑)
ある意味とってもオリジナルかもですね(笑)
でもやはりベトナムという国はたくましいなぁと
スワンさんのレポートを読ませていただくたびに感心してしまいます。
ロゴ入りの不思議グッズ、昔、お土産に貰った事があります。
元々は、旅行者向けに始めてたんでしょうね、ありえないグッズ。
最近は、そういうのは日本とか、著作権を守る国々では持ち込めないから、ベトナムで国内消費中とか?