昨日読んだ本
- カテゴリ:日記
- 2011/02/25 22:56:50
それまで一緒に暮らしていた自分のきょうだいと思いこんでいたコから、
「あなた、誰かを本当に愛したことある?」
と、問いただされる。
20代半ばの男子は、ぐっと詰まって言葉を失う。
そういう場面が、昨日読んだ本にでてきた。
そうねぇ...20代半ばの男子だったらショックだろうねぇ。
自分としては、彼女を愛してると思っていたけど、相手には通じてなかったってことだな。
彼女と過ごしてきた、それまでの時間を否定されたと思うわな。
でもって、彼女にそう発言させた自分のいたらなさを、その場面になってはじめて気付くんだな。
20代半ばならね。
哀しいことに、ぼくは20代半ばじゃないんで、その場面では「ないよ」と軽く答えるだろうな。
ぼくの「ないよ」には、ぼくの愛すると、きみの愛するは、かなり質が違うよ、との思いがあるけど、そんな場面になったら、めんどくせぇ、と思ってしまうだろうね。
この場面、このフレーズはあちこちで使われているところからすると、男女間の間隔のズレとして広く認識されているようにも思う。
もっとも、ぼくの暮らしにそんな場面がやってくるとは思ってない。
ぼくは20代半ばではないので。






























私も、20代半ばではありませんが(笑)
実は、ずいぶん前から、恋愛感情自体が無くて(^^;;
ただ、男の人と、女の子の間の感覚のズレは、
絶対にあると思います。
けど、感覚にズレがある、男女だから、
逆に惹かれ合うんじゃないかとも。
色恋沙汰には、無縁ですが、
誰かを好きになれば、ハッピーな気分にもなれるのかなぁ(笑)
「あなた 本当に 人を(私の場合 男)愛した事ある?」
「ないでしょう」
上記は 実際に 私が 姉から 言われた言葉です
現在も 言われています
本当に 愛すって 何?
↓
男女間の考え方のズレって、結構 ありますよね^^
男性は、「言わなくてもわかるだろう?」☆
女性は、「言ってくれないとわからないでしょ?」☆
日々、この繰り返しのような気もします。。^^