光と闇⑬
- カテゴリ:自作小説
- 2011/02/20 11:52:09
簡単なあらすじ。
記憶を無くした少女、聖歌は、エンジェル王国の姫ということをお世話係、晶に伝えられる。
幼馴染の優輝と出会い、聖歌は自分の能力について、そしてデビル王国との関係を知り、デビル王国と戦う為の力を身につけていく物語であーる((ぇ
前回、鬼畜という影の性格を持った晶の修行の手によって、第一の能力が開いた聖歌。
そして優輝には聖歌だけが知らないある隠し事が・・・・!?
「・・・やっと第一の能力か・・・・。」
私はそう呟いた。第一の能力が気づいたら目覚めてるなんて。
「ねぇ晶、第二の能力は何なの?」
私は疑問に思って聞いてみた。
「それは私にも分かりません。ミウは謎だらけなんですから・・・。」
「優輝は何か分かる?」
「お、俺か?え、えーっと・・・。わ、分からない。」
「そう・・・・。」
「とりあえず聖歌様。第一の能力を開かれたという事は、もう少し修行したらきっと第二の能力も目覚める筈ですよ。頑張りましょう^^」
晶は笑顔で言った。
・・・そこが怖いんだけどね。晶は鬼畜ドSおじさんだから。
「えぇ・・・・そうね。」
私の使命はエンジェル王国とデビル王国を一つにする事。
そのためにも双子の妹、闇音に分かってもらわなくちゃいけないのよね。
そのために頑張らなくちゃ。
・・・にしても優輝の様子が可笑しかった。
なんか隠し事をしているような・・・?
「私たちはホールに居るので、何かあったら呼んで下さいね。」
そういって晶と優輝は私の部屋を出ていった。
~ホール~
「・・・話さなくていいんですか?」
晶が聞いてきた。
「今は・・・まだ言えない・・・。俺の父さんがミウの研究をしていて、それが国にバレて、聖歌に殺されただなんて・・・。それも、俺は父さんの入れ知恵を持っていてミウについてほぼ分かる事。ましてや闇音にその情報を奪われようとしている事なんて・・・。」
「・・・ですよね。まぁ、まだ今は見守っていましょう。」
晶は綺麗な笑顔で答えた。
~デビル王国~
「そう、そのために真歌が人質になってるって事も忘れないでね?優輝クン♪」
闇音は楽しそうだ。
「そうね。今は恋敵と一緒に居てもいずれは私の元に・・・フフフッ。」
真歌は怪しい笑みを浮かべる。
「皆さん・・・黒いですよ。」
夕菜だけはまともだ。(おm
「さぁ・・・。楽しい事になってきたわ・・・。先祖代々伝わるこの儀式で、今回は一体どんな奇想天外な事が起こるのかしらね・・・。」
闇音はそう言って、微笑した。
作者「いやー・・・。遅くなってスミマセン。」
闇音「約1ヶ月待たせてるけど?」
作者「ネタがつまったんだよぉっ!」
聖歌「こんなんでやっていけるのかしら・・・・。」
晶「よくも私の出番を長引きさせましたね?」ニッコリ
作者「・・・晶、怖いから笑顔になるのやめて。」((ぇ
真歌「ドMの優輝ー♪」
優輝「何回も言ってるけど俺はドMじゃにゃいっ!」
夢羽「咬んでるしwwww」
優輝「うるせぇっ!」
夕菜「騒がしいなぁ・・・。」
作者「いつも通りこのメンバーでコメ返信させていただきますそして、さーせん」←
闇音「大体作者はなりチャやりすぎ!」
作者「・・・さーせn」((ry


























作者「ネタがーw」
闇音「ふざけんな。出番が減る。」
作者「・・・さーせn」((ry
いたい・・・・・・・・・・・・((
楽しみにして大はしゃぎしたらひじぶつけた・・
続きはやくかいてよね!←
聖歌「私がどうかしたー?」←おm
優輝「ちょっΣ・・・だからいえないんだy」(
夢羽「多分また遅くなるぉー」((ty
そりゃ聖歌に言えないわなw
続き楽しみに待ってまーすw