Nicotto Town


月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店


光と闇⑬

簡単なあらすじ。
記憶を無くした少女、聖歌は、エンジェル王国の姫ということをお世話係、晶に伝えられる。
幼馴染の優輝と出会い、聖歌は自分の能力について、そしてデビル王国との関係を知り、デビル王国と戦う為の力を身につけていく物語であーる((ぇ
前回、鬼畜という影の性格を持った晶の修行の手によって、第一の能力が開いた聖歌。
そして優輝には聖歌だけが知らないある隠し事が・・・・!?


「・・・やっと第一の能力か・・・・。」

私はそう呟いた。第一の能力が気づいたら目覚めてるなんて。

「ねぇ晶、第二の能力は何なの?」

私は疑問に思って聞いてみた。

「それは私にも分かりません。ミウは謎だらけなんですから・・・。」

「優輝は何か分かる?」

「お、俺か?え、えーっと・・・。わ、分からない。」

「そう・・・・。」

「とりあえず聖歌様。第一の能力を開かれたという事は、もう少し修行したらきっと第二の能力も目覚める筈ですよ。頑張りましょう^^」

晶は笑顔で言った。

・・・そこが怖いんだけどね。晶は鬼畜ドSおじさんだから。

「えぇ・・・・そうね。」

私の使命はエンジェル王国とデビル王国を一つにする事。

そのためにも双子の妹、闇音に分かってもらわなくちゃいけないのよね。

そのために頑張らなくちゃ。

・・・にしても優輝の様子が可笑しかった。

なんか隠し事をしているような・・・?

「私たちはホールに居るので、何かあったら呼んで下さいね。」

そういって晶と優輝は私の部屋を出ていった。

~ホール~
「・・・話さなくていいんですか?」

晶が聞いてきた。

「今は・・・まだ言えない・・・。俺の父さんがミウの研究をしていて、それが国にバレて、聖歌に殺されただなんて・・・。それも、俺は父さんの入れ知恵を持っていてミウについてほぼ分かる事。ましてや闇音にその情報を奪われようとしている事なんて・・・。」

「・・・ですよね。まぁ、まだ今は見守っていましょう。」

晶は綺麗な笑顔で答えた。

~デビル王国~

「そう、そのために真歌が人質になってるって事も忘れないでね?優輝クン♪」

闇音は楽しそうだ。

「そうね。今は恋敵と一緒に居てもいずれは私の元に・・・フフフッ。」

真歌は怪しい笑みを浮かべる。

「皆さん・・・黒いですよ。」

夕菜だけはまともだ。(おm

「さぁ・・・。楽しい事になってきたわ・・・。先祖代々伝わるこの儀式で、今回は一体どんな奇想天外な事が起こるのかしらね・・・。」

闇音はそう言って、微笑した。



作者「いやー・・・。遅くなってスミマセン。」
闇音「約1ヶ月待たせてるけど?」
作者「ネタがつまったんだよぉっ!」
聖歌「こんなんでやっていけるのかしら・・・・。」
晶「よくも私の出番を長引きさせましたね?」ニッコリ
作者「・・・晶、怖いから笑顔になるのやめて。」((ぇ
真歌「ドMの優輝ー♪」
優輝「何回も言ってるけど俺はドMじゃにゃいっ!」
夢羽「咬んでるしwwww」
優輝「うるせぇっ!」
夕菜「騒がしいなぁ・・・。」
作者「いつも通りこのメンバーでコメ返信させていただきますそして、さーせん」←
闇音「大体作者はなりチャやりすぎ!」
作者「・・・さーせn」((ry

#日記広場:自作小説

アバター
2011/02/21 18:57
まりん>
作者「ネタがーw」
闇音「ふざけんな。出番が減る。」
作者「・・・さーせn」((ry
アバター
2011/02/20 13:39
皆さんおひさし!がこ!
いたい・・・・・・・・・・・・((
楽しみにして大はしゃぎしたらひじぶつけた・・
続きはやくかいてよね!←
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2011/02/20 12:40
お姉ちゃん>
聖歌「私がどうかしたー?」←おm
優輝「ちょっΣ・・・だからいえないんだy」(
夢羽「多分また遅くなるぉー」((ty
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2011/02/20 12:34
優輝の父さあああああん!!(´;ω;`)←
そりゃ聖歌に言えないわなw
続き楽しみに待ってまーすw



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