ダ〇ソー探検記
- カテゴリ:日記
- 2009/03/30 21:14:57
午前中、ハプニングが起こりましたが、代車で無事探検に行って来ました。
お店の広さは561㎡、日本のお店と比べたら、さほどでもないでしょうが、
ハノイでこれくらいの広さがあれば、立派な店舗と言えるでしょう。
こちらではスーパーに入る前、バッグなどの手荷物をお店の外にあるロッカーに預けなければなりません。
万引き防止のためなのでしょうが、
逆にロッカーに預けた自分のバッグが盗難に遭わないか、いつも心配です。
一応鍵は付いてますが、保証はないそうなので、いつも通り運転手に頼んで車の中にバッグを残し、
財布と携帯をポーチに入れ入店しました。
お店に入ると、日本のお店よりゆったりしているような感じがしましたが、
すぐに、それはまだ商品が全部揃っていないからだとわかりました。
ベトナムでは、全部完成してなくても、お店がオープンするのが普通で、
棚が空いていても、全然不思議ではありません。
平日の昼間ということもあり、買い物客は疎らでしたが、従業員はその3倍くらいの数。
これもベトナムでは、全然不思議な光景ではありません。
十分すぎる数の従業員は、携帯でメールをしていたり、同僚とおしゃべりをしていたりと、
日本だったら即刻解雇されるような振る舞い。
これも見慣れた光景でした。
買い物客は、日本人のほか、韓国人、ベトナム人で9割以上が女性客で、
ベトナム人は若い子が多く、ネイルや髪飾り、ファンシーのコーナーに集まっていました。
お店になかったものは、CDや本、サプリメント、DIY用品、食料品などで、
陶器やガラスの食器、台所用品などは日本と同様、豊富でした。
それと、何故か「携帯電話禁止」とか
「私語厳禁」「駐車禁止」などと書かれた札やタペストリーのようなものが目に付きました。
従業員に突きつけてやりたい項目ばかりで、一瞬「?」・・・でしたが残念なことに彼らは日本語はわかりません。
これらを買うのは、いったいどこの国の人なのでしょう。
私はキッチンタイマーとスポンジを買ってきました。
30分以上もお店の中を徘徊し、これだけしか買いませんでした。
日本にいたら、つい余分なものまで買ってしまうのですが、今日はあまり心が動きませんでした。
お店の雰囲気に違和感があったからでしょう。
レジで支払いを済ませても、袋がもらえません。
「ベトナムもエコ、まさか~」と思っていると、ジェスチャーで別のブースへ行くようにと指示されました。
そこには袋配布係兼点検係(私が命名)がいて、そこでレシートと商品の再チェックです。
「6万ドンの買い物のチェックに、随分念が入っているのね~」私なりに皮肉を言ってやりました。
もちろん彼らには通じない日本語でです。
今日の感想は、ご大層なことをする割には、内容が伴っていないということ。
いかにも、いかにもベトナミーズ!!でした。



























ご無沙汰しております。そしてコメントをありがとうございます。
是非、Hard Rock Cafe Hanoi をオープンなさってください。
もちろん、ニコッとタウン御一行様が常連になってくださるでしょうから、
経営上の心配はないですよ。
いらっしゃいませ。
ベトナムの人件費の安さは、東南アジアの中でも群を抜いているようですし、
雇用創出の政策がからんでいて、
どこのお店にも、従業員がたくさんいるのではないかと思います。
ハノイで、手軽に日本のもの入手できるダ〇ソーが、町に根付くことを願いたいです。
商品チェック係までいるの
ですね^^;
人件費の方が凄いことに
なるような気がします^^;
ダイソーさん成功すると
いいですね^^
いらっしゃいませ。そしてコメントをありがとうございます。
グアムでも安価な商品のチェックがあるのですか、びっくりです。
こちらでは入店前に、バッグをロッカーに預けますし、
レジと目と鼻の先にあるブースで、なぜチェックをするのか不思議でなりません。
一昨日、見つけた珍奇な商品は、「近眼を治すメガネ」でした。
「一日何時間かこのメガネをかけていると、近眼が治っていく」らしきことが書かれていました。
日本語で解説されていたので、たぶん日本のお店にも置いてあると思いますが、
日本でこうしたものを販売しても大丈夫なのか、そちらの方が気になりました。
視力回復方法が細かく説明してありましたが、ベトナム語の訳文はほんのわずか。
ベトちゃん達が、正しい用法を知り使いこなせるとは思えません。
せいぜい、サングラス代わりに使われるのでしょう。
システマチック・・・ですか。
うふふ・・・。
日系の新しいお店ということで、それなりに工夫しているようなのですが、
無駄が多過ぎるように思えます。
人の有効活用というより、雇用の確保が最優先なのですね。
まさに、今発展途上です。
珍奇なアイデア商品も、多少ありそうですねw
しかし店員さんヒデェ・・・w
逆に、日本人って真面目ナンダナと思ってしまいました。
でも、実際に住んでらっしゃるスワンさんが「・・・」て思われるのだから、あららーなんでしょうね。
ていうか、お店に行く前にすでにいろいろありましたからねー。
昨日の偵察では、日本の売り場に置いてあるものと同じ商品と、そうでないものの二種類があrました。
日本と同様、メイドイン・チャイナやメイドイン・タイワンなどの商品は、
日本語と英語で、説明や使用上の注意や書いてあり、
その上にベトナム語で書いたシールが貼ってありました。
面白かったのは、「一日数時間かけるだけで近眼が治る」という、かなり怪しげな眼鏡。
ちゃんと、ベトナム語で書かれた解説シールが貼ってありました。
日本人でさえ、解説書がないと、用途や使用方法がわからないですよね。
もう一種類は、日本のダ〇ソーでは絶対に見かけない商品。
プラスチック製の台所用品は、どう見ても海外のお店で安売りしていそうな商品で、
ダ〇ソーのシールが後から貼り付けてありました。
どさくさ紛れに、ここで売っているという感じに思えましたが、真相はわかりません。
日系のお店=日本人が働いている
残念ながら、ベトナムではこの等式は成立しません。
人件費が破格値なので、従業員はほぼ全員ベトナム人です。
日本食レストランは、日本語の上手なベトナム人が働いていますが、
日本食材店や、ダ〇ソーには、日本語ができる店員さんは皆無です。
英語さえ通じないお店も多いのですよ。
物価が安いベトナムで、人件費の高い日本人を雇うのは難しいことでしょうね。
欧米人は、漢字がお好きなようですね。
先日は、「朝〇新聞」と印刷されたTシャツを着用されたグループを見かけました。
日本人が横文字に憧れる(?)のと同じなのでしょうか?
それにしても理解しがたい光景でしょ。
夫はベトちゃん達に日本式の会社経営や、生産技術を教え
ゆくゆくは会社を任せるために赴任してきているのですが、道のりは遠く険しいようです。
だからこそ、家ではリラックスさせてあげなくっちゃ。
なのに家に帰ってくると、ベトちゃん達よりもっと手ごわい私が待っている??
・・・そんなわけないですよね~。
楽しんでいただければ、私も嬉しいです。
今後ハノイダ〇ソー店では、店員と買い物客のウォッチングを楽しむことにします。
一時帰国時に、ダ〇ソーのはしごをして、余計なものをたくさん買い込んだので、
今のところ、特に欲しいものはありませんもの。
「メイド イン チャイナ」とか・・・
こちらのダイソーの店員さんは、皆日本人だと思います。
派遣されてる人も居れば、現地の人も居るみたいですが・・・w
アタシはガンガン欲しいものをカゴに入れてから、最後に 必要な物 だけ取り分けて買いますwww
ストレスが溜まってる時には、どかーん、と買っちゃいますけど♪
でも、そういう人たちの中で日本向けのお仕事をお願いしている人たち、スワンさんのご主人も含めてですが、大変な苦労ですよね。
漢字グッズってベトナムの人にとってもエキゾチックに見えるのかな?
それとも、実はベトナムに来た欧米人が”お~~~、アジアンスーベニ~ア”とか言って買っていくのをねらってる?
日本のエキサイティングなショッピングとはまだ程遠い状態のようですね
でも商品が充実してくれば、それなりに楽しめるかも?
光景が目の前に浮かぶようなレポート、楽しませていただきました
ありがとうございますぅ〜
私も同感です。
ベトナム人は手先が器用だし、根気強い国民だと言われていて、
本気を出すと、手ごわいかもしれません。
でも社会主義国のため、いろいろ難しい面があるようで・・・。
ベトナミーズがもうすこし仕事に目覚めればねぇ…。
しかしこうした国が日本レベルになってしまったら、それはそれで
これからのジャパンは大変なことになってしまうのでしょう。
もしかしたら何かの操作でこんな状態なのかも…(苦笑)。
さすが、キャリアウーマン、経営面からお考えですね。
ベトナムの人件費は、信じられないくらい安いのです。
法定最低賃金は、1ヵ月65ドル前後だと聞いています。
それと企業はある程度数の従業員を雇う義務があるらしいのです。
ある日本食レストランは、大学で日本語を勉強している女子学生を雇っていますが、
時給は1ドル前後らしく、彼女たちにとっては割りのいいアルバイトだそうですよ。
コストもかかるのにね・・・
それでも経営が成り立つのだから
どんだけ利益が出ているんでしょうねw
ちょっと不思議な空間・・・w