no problem!と言うけれど
- カテゴリ:日記
- 2009/03/30 15:02:22
今日は午前中、美容院へ行って、午後はダ〇ソーと国営百貨店に行くつもりでいました。
いつも時間には正確な運転手なのですが、今朝に限って時間になっても姿が見えません。
道路まで出て探してみると、車は見つかりましたが、
エンジンフードが開いていて、その周りに数人のベトちゃん達が集まっています。
バッテリー切れなのか、何なのか状況がよくわからなかったのですが、
とにかく親切なベトちゃん達が次から次へとやってきます。
どう見ても車とは関係のない業種であろう人達、それも運転手とは初対面の通りすがりの人たちです。
そんな彼らが勝手に車の内部を触ってあれやこれや。
素人ばかりなのに大丈夫かしら?
何も言えず、何もできない私はただ傍で見守るだけでした。
ようやくエンジンがかかると、4500ccのランクルを皆で押し、私は急いで乗るようにと指示されました。
私は車のことは全くわからないし、運転手は「no problem!」を繰り返すだけです。
こうなったら彼を信じるしかありません。10分ばかり離れた美容院へ向かってもらいました。
・・・とは言いつつ、交差点で停まるたびドキドキ! 走り出したらまたドキドキ!
こんな事態なのに「午後からのダ〇ソー探検はどうなるのかしら?」不謹慎にも、それが頭をよぎりました。
美容院へは10分遅れながら無事到着し、2時間半後のお迎えの時間です。
オンタイムで来てくれたのはよかったのですが、ランクルではありません。
やはりOKではなかったようです。
運転手に午後の予定を告げると、「no problem!」。
彼の「no problem!」は先ほど怪しいと証明されていますが、、
それでも信じて、1時半ダ〇ソーへ出発しま~す。



























おっしゃる通り、ベトちゃん達の口癖を、「何とかなるだろうな」と訳せば、
全て合点がいきます。
これぞ、ベトナミーズ・イングリッシュですね。
いつも楽しいコメントをありがとうございます。
この1年で、次から次へと起こる起こる小さな問題(実は大問題のこともあり)を、
文句を言いながらも楽しむ余裕ができてきました。
せっかくですから、楽しまなくっちゃ…ですよね。
長生きできそうでしょうか?
何とかなる なんだろうなと推察されます。
しかし、物事そのぐらいに構えていた方が長生きできるのかもしれませんね。
ちょっとや、そっとはno problem!