手袋のはなし
- カテゴリ:日記
- 2011/01/22 08:08:45
作ったときに、5年は使えるよ、と言われた僕の手袋は、2年目に伸びたところをつまむように縫い直してもらって、この冬が3シーズン目である。
右の人差し指のところが少し革がはがれたけど、指先から掌になじんできて、かなり気に入っている。
色合いも使い始めのころから比べると汚れがついたせいもあって落ち着いてきた。
以前はぼくは手袋を常用する人ではなかった。
もちろん、持っていなかったわけではないけど、通勤時に必ず装着する習慣はなかった。
通勤時とはいえ、指先を使う機会は多いし、いちいち外しているような時間は、朝はないから。
とはいえ、ポケットに手を入れたまま歩くのは危険だと、なぜか数年前に思うようになった。
だいたい、かっこよくない。
じつはぼくは、ネコ背のきらいがある。
明らかに単車に乗りすぎたせいもあるけど、育ちざかりのころに手袋を使わなかったところに原因があるように思う。
ポケットに手を突っ込んで歩くと必然的に背中が丸くなるわな。
先生にはよくポケットから手を出せと言われたけど、姿勢が悪くなるぞ、だとか、歳とってから間接が痛くなるぞ、とは誰も言わなかった。
中高生のぼくらもポケットから手を出さないのがカッコいいと思ってた。
今年も何日か、関東で雪が降るであろう。
いつもポケットに手を入れて歩いている人は、滑ったときに手をつけずに大ケガになりやすい。
そういうわけで、お子さんには手袋を買ってあげてください。






























ポケットに手を入れて歩くと、かなり危険ですよね☆
こちら( 北海道)では今の季節、大変滑りやすいので 手袋は必ずして
バランスをとって歩行しなければ いつ転ぶかわかりません☆^^
自分に合う手袋を大切に何年も使うという事は、とっても 素晴らしい事ですね☆