シロップかけすぎたホットケーキ
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/01/21 22:40:57
先日ぶっ壊れたハロゲンヒーターが突然動き出しました。
こいつをつけて寝るとやっぱ温かくて快適なんですよねー
ただ1つだけ問題が。起きた時ふと見てみると――
Σなんか布団から煙出てる!!
ばっつり布団が焦げてました……。
復活したは良いけどパワフルすぎんだろう……
危うく小火騒ぎなメークです、どうもこんばんは。
今日は思い出の本とかいうお題をブログ広場で拾ってまいりました。
前似たようなの書いたよーな気がしますが・・・。
向こうも向こうでネタ切れなんですね、ご苦労様です。
やっぱり思い出深いのは本を読むようになったキッカケになった
星新一のショートショートでしょうか。
……あ、やっぱこれ前書いたわ。
という訳でどっかの記事参照で!
それでは皆さん、ごきげんよう。メークでした。
というわけで今読んでる本のお話を。
「夜は短し歩けよ乙女」
何か賞取ったよー!なんて書いてあったんで、
多分メジャーな本だとは思うんですが・・・普段読まないんでその辺さっぱりです><
これタイトルが気に入って買っただけなんですけども。
まだ全部読みきってないんで、総評は書けないんですが
適当に感想でも。
舞台は京都。多分昭和らへんの時代設定なんですかね。
草食系大学生が意中の黒髪の乙女と良い感じになるために
とりあえず後を追いかけてみるという ストーカー 恋愛小説です。
ただ……やたらと現実感の無い展開、ストーリー。
恋愛小説じゃないやこれ、ファンタジーだファンタジー。
ふらふら~と彷徨って行き当たりばったりな散歩してるみたいな。
そんな感じなんです。
あと文章自体も変に古風で大げさな感じ。
だがしかし読み始めるとサクサク感が止まらない。
さて、この次はどうなる?という風にどんどんページを捲ってしまう事態に至る訳です。
非常に変わった本なので、好き嫌いは分かれるかと思いますが
自分は好きです、この本。
不思議な登場人物に不思議な展開、まともなのは設定だけ!
だけど読んでて面白い!
みなさんも興味があれば是非一読してみてください。
以上、今日はブログのタイトルに何の意味も無いメークがお送りいたしました。
今度こそごきげんよう!


























おー、これは何とも嬉しいコメントありがとうございます。
ほんと星新一は天才ですよね、あんな文学に触れ合えて僕は幸せ者です。
司馬遼太郎は好きなのですが……
長編とかほんと読んでる時間がございません><
ボッコちゃん。
ド天才だよねー 本嫌いの人も面白いって言ってくれたわw
確か以前は、司馬遼太郎を勧めてましたよね?
もうお腹イッパイかな?(΄◉◞౪◟◉‵)