手短に。
- カテゴリ:日記
- 2010/12/14 21:44:19
抱えたトラブルの話し合いは、
当方の第一戦略目標に到達。
が、これといって「良かった感」が無い。
相手方も心中複雑であろうことは理解できる。
その点こちらでも対応しなければ、
本来の戦略目標には達しない。
故に満足感というか、達成感がないのであろう。
要求は通して、相手方にも変化を求めた。
あとは自分で変えられるところを変えていくだけだ。
相手にも満足して頂き、
いい関係を作りたいものだ、と、切に思う。
附記
投網漁成功でスノーエンゼルフィッシュ捕獲。
会えて黙って聞く、という方法もありかと^^;
「聞いて欲しい」というのは、結構切実な願いだと思います。
子どもの話をきちんと聞いてくれるきゅうさんが素敵だと思います。
私は思いつきで言ってるだけですね^^;
さやんさんは、きちんと裏打ちされたものを持ってらっしゃいますから、
その辺はレベルが違うなあ、
と、いつも感じています。
気の利いたアドバイスもできず、ただ聞き役に徹していましたが・・・
さやんさんやguncanさんのような先輩のご意見を聞く機会があれば・・・
と、思います。
お二人とも、ステキな考え方ですね^^
意識してwinwinというのを考えたことは無いのですが、
言われてみるとそういうのを目指しているのかもしれません。
どっちか一方的に勝つ、というのは、
いずれどこかでゆがみが生じることになる、と考えております。
こと人間関係においては。
以前ネットかどっかで読んだ交渉術の話。
相手を完全に負かそうとすると、相手は絶対に折れない。
そうなるとこちらが得るものは何もなくなってしまう。
交渉する際はこちらの要求の49%を通すつもりでやること。
相手も折れてくれる。
自分で一歩下がった、と思っていても、
相手にしてみたら、まだまだ要求が高い、という形でとらえているもの。
最初の要求から3歩下がったつもりで話すこと。
それでようやく相手も話を聞く気になる。
うろ覚え(というか殆ど意訳・誤読だと思う)ですが、
こんな感じの話を読んで、心にメモしておいてます。
何かあったら思い出してます。
ところで、そんなページ数の本なんて読んだことがありません。
内容も凄そうです。
自称活字中毒の私ですが、
自分でそういう本を読むことがあるのかが気になりました。
つい先日はた∑(゜o゜)と自分の思い込みに気づいたんですよね。
「私は相手を負かさないと勝ちを得られないと思っている」と。
なので最近、winwinテーマにしてます。
手始めにドラッカーのマネジメント読み始めました。
(野球部のマネージャーではないやつです)
1週間でやっとまえがきを読み終えました。
あと1500Pほどあるみたいです。