闇と光⑤
- カテゴリ:自作小説
- 2010/12/07 20:02:06
やっと⑤まで行ったね((
番外編書こうかな・・・・。
コメで案をくれると泣いて喜びまs(((
「ねぇ・・・。双子ってどういう事??」
私はとまどいを隠せずには居られなかった。
晶と優輝は顔を見合わせると・・・・。
「まぁ、それはいつか話します。とりあえず、ご飯にしましょう。」
晶は言った。
何でそんな事言うのよ!!勝手すぎるわ!!!!
私はその妹を探したい!!何で敵国に居るのか、何で・・・・。
はぐらかさないでよ!!いい加減にして!!!
もう二人とも知らない!!!
今の怒りは込み上げて来たが喉には通らず、声にならない怒りとなり、消滅してしまった。
言いたいことが言えなかった。
晶と優輝に怒れない自分自身に腹が立つ。
でもその怒りはすぐに消えてしまう。
聖歌はそんな不思議な思いに悩まされていた。
そして、言葉を選び続けて出てきた言葉は・・・・。
「そうね、ご飯にしましょう。お腹も空いたし。」
「怒り」の「い」の字もない言葉だった。
しかし、ご飯は喉を通らず、結局残してしまった。
聖歌は一人、ベッドにこもって、何とも言えない気持ちを理解しようとしていた。
その頃、デビル王国では・・・・。
「闇音、ね。うん。いい名前ね。気に入ったわ。」
闇音が今まで名前の無かったように言った。
「影の存在なんてつまらないわ。ねぇ?お母様?」
「・・・此処では夕菜と呼んで下さい。」
「そうだったわね。ところで夕菜。」
「・・・はい?」
「エンジェル王国を一刻も早く滅ぼさなければいけないわ。あそこには「聖歌」という名の光が居る。私はそれが許せないわ。一刻も早く、聖歌を絶望に陥れなければ。」
「・・・何故闇音様は聖歌様をお嫌いに?」
「そんなの決まってるじゃない!あの子が私の光だから。私より目立つなんか許せないわ。」
「・・・・そうですね・・・・。」
あっはっは(((
最後の方は疲れきった((((
読みを教えよう(
聖歌=せいか
闇音=やみね
優輝=ゆうき
夕菜=ゆうな
晶=あきら


























双子って萌え要素あるよn(何の話だww
有難うw
続きが楽しみだ(*´∀`*)
すごくねぇyww