光と闇②
- カテゴリ:自作小説
- 2010/12/01 21:13:12
「御待たせしました。」
晶がミルクティーをカップに入れて渡した。
「・・・有難う^^」
まだ落ち着かないものの、私はカップの中のミルクティーを飲み干す。
「・・・ねぇ。」
思い切って尋ねてみようと思った。
「はい、何で御座いましょうか?」
「私のお父様やお母様は・・・・?」
言いながら心臓がバクバクいってる・・・・。
「・・・大変お伝えにくい事なのですが・・・・。話しましょう。王様と女王様は・・・・・。
───亡くなりました。」
「・・・・え?」
「多分、聖歌姫様はそれで記憶を失ったんじゃないかと・・・・・。」
「そ・・・・そう・・・・・。」
お父様とお母様は・・・・居ない・・・・・・。
予想はしてたけど・・・・。
「で、でも、聖歌姫様の幼馴染は健在で御座います。」
「・・・・幼馴染?」
「聖歌ー!会いたかったぞー!」
いきなり変な男の人がドアから飛び出てきた。
「・・・・この方は?」
「聖歌姫様の幼馴染、優輝様で御座います。」
晶は言った。
「聖歌・・・お前、本当に記憶を・・・・。」
幼馴染なんて言われても実感が沸くわけないじゃない!
今の思いを言葉にしようとしたけど、何故か出来なかった。
私が言葉にしたのは・・・・。
「そう言う事なの。宜しくね、優輝。^^」
こんな言葉、言う筈じゃなかったのに・・・・・。
終わり(
グダグダすぎるwwwww
さーせん(

























