粗大ゴミ
- カテゴリ:日記
- 2010/11/23 13:23:17
近所のゴミ置き場に、三輪車が置かれて久しい。
まだ暑い頃からだったと思うが、今年はふたケタの月になっても暑い日が多かったので、いつからかは思い出せない。
今日も通りかかったら、まだ置いてあった。
「粗大ゴミの申請をしてください」 との内容が書かれた紙が、ハンドルにぶらさがってた。
さて、ぼくはひとり暮らしをはじめてからの20年間、粗大ゴミを出したことがない。
不法投棄しているから、ではない当然。
大きなものを捨てる機会が少ないせいもあるが、必要に迫られたら、小さく加工して捨てているから、である。
つい先日は、物干し竿を切って出した。
ちなみに川崎市の場合、金属は30cm以上の部分があると粗大ゴミの扱いになる。
ただ、粗大ゴミとして「回収」したものは、リサイクルの候補になるけど、可燃性の一般ゴミは焼却されるので、昨今のエコの観点からいうと、必ずしも良いとはいえない。
家計に優しいのは間違いないだろうが。
では、問題の三輪車。
ぼくが30cm以下に切り刻んでやってもいいけど、それほどヒマじゃない。
あたりまえに粗大ゴミ処理券を買って貼るのが妥当であろう、リサイクルにまわる訳だし。
もっとも、ぼくにはエコを考える習慣はあまりない。
たまたま今日、J-WAVE をつけたらエコライフな内容だったせいだろうか。
そのラジオは、ぼくが道端で拾い上げて修理したものだ。
けっしてエコの観点から拾い上げたわけじゃない、ラジオが欲しかったんだ。






























凄いですね~^^
ラジオを直して使われたことも、凄いです(*^_^*)
とても器用な方ですね^^
使えるものでもうっかりしてると人のいる場所がなくなるので、やっぱりゴミになってしまう。
それで、また物が壊れやすくなってるよね。
昔の物は単純な構造だったし、壊れにくい。
直して使うって気分が良いね^^。