バディの話
- カテゴリ:日記
- 2010/10/04 08:42:24
映画「海猿」を観ていると、「バディ」って言葉が出てくる。
海に入るときにチームを組む相手、ってことなんだけど、ぼくのようなアマチュアダイバーも使う用語である。
ただ、ぼくの場合、決まったバディっていう人はいなくて、ショップのガイドから、この人と組んでね、と、当日指名される。
たいていの場合、その数時間前にはじめて会った人とバディを組むことになる。
ぼくはトータル40本くらいの潜水歴で、さらにエア消費がかなり早い人なので、その場で指名されたバディのほうがたいていスキル的に上位になる。
だから、と、言い切ってはいけないけれど、じっさいに潜行をはじめると、ぼくが相手に気を遣うことは滅多になくて、本来的にはぼくが気を遣われるべきである。
なのに、どういうわけか、ぼくと組んだ相手がはぐれることが多い。
伊豆半島の海底って透視度は良くても15mくらいだから、はぐれたらやたらと泳いでもなかなか見つからない。
で、ぼくはエア消費が早いから、ぼくが相手を探しまわると、浮上できなくなる危険が出る。
そんなわけで、探索はガイドにまかせて、ぼくはじっと待っていることになる、ひとりで。
昨日の初島では、5分間くらい待ったかな?海底25mで。
たまたま目印が海底にあったから、気分的には落ち着いていられたけど、ライトを持っていなかったのは、かなり後悔した。
うむ、ちゃんと持参しよう。






























鼻をかむ要領で、鼻をつまんだままやるだけです。
興味あればご一緒しましょうか?
10月はまだ伊豆でも、あまり寒くないですよ。
でもダイビングに必須の耳抜きが無理そうなので諦めてます…
もともとはそういう人じゃなかったんですけどね。
トシをとるごとに器用貧乏で八方美人になってきてる気がする。
多趣味やねー@@