HCHOの雨???
- カテゴリ:日記
- 2010/09/17 05:00:38
今日のニュースより
「水道の水質基準を超える高濃度のホルムアルデヒドを含んだ雨が、全国で降っている可能性が高いことが、田口茂・富山大教授(環境化学計測学)の研究チームの調査で分かった。車の排ガスなどから放出された後、大気中で取り込んだとみられ、継続調査が必要になりそうだ。仙台市で開催中の日本分析化学会で17日、発表する。」
ってマジっすか?
●ホルムアルデヒド<HCHO>(特定第2類物質、特別管理物質)。ホルマリンは左記の水溶液。
⇒有害性は、発がん性、皮膚に刺激し硬化させ、ひび割れ、潰瘍を生じる。蒸気は目を刺激し、涙が出る。吸入すると、粘膜が刺激されてせきが出る。慢性症候群として肝臓・腎臓の障害が、起こる。感作性(アレルギー性)があり、化学物質過敏症(シックハウス症候群)の原因になる。
管理濃度0.1ppm、許容濃度0.1ppmのところ
栃木県で最大0.64ppm(1ppmは100万分の1)を記録した。ってやばいじゃん!
昔はチェルノブイリ原発事故で酸性雨で頭皮がずるっていくっていわれてましたが・・・・最近は何なんでしょう?世界のどこかから大気を伝って日本に来るのでしょうか?おそろしや・・・・・・・・・~!





























