ランチのご報告!
- カテゴリ:日記
- 2009/03/02 20:21:31
昨夜友だちから電話があり、アオザイを手直しに出したところ、思わぬ時間がかかり、今朝9時に宅配されるとのこと。
えぇ~~~!!
ここはベトナム。ルールだの、納期だのが守られない国です。
彼女のアオザイが、約束通り届く確率はどれくらいのものでしょう。
もしかして、今回の大計画(?)は延期!?
そんな不安の中、約束の時間の1時間遅れでしたが、彼女のアオザイが無事届き、アオザイランチは決行です。
部屋を出た瞬間、ハウスキーパーに発見され、あっという間に5,6人に取り囲まれました。
「どこへ行くの?」 「何しに行くの?」 「そのアオザイはどこで作ったの?」 「いくらっだったの?」・・・想像していた以上のシャワーでした。
ハウスキーパーをやり過ごせば、もう怖いものはありません。
ホテルに到着し、友だちと落ち合ったら、早速写真撮影です。
エントランスで撮影を頼んだら、何故かVIPルームにも案内され、写真を撮ってもらえました。
アオザイを着ている客は、私たちだけだったので、大サービスだったのでしょう。謎が残りますが、ラッキーと言うほかはありません。
レストランに入っても、アオザイ姿の客は私たちだけ。わかっていましたが、至るところからの視線を感じました。
それはそれで癖になりそうな快感でしたが、隣に座っていたベトちゃん二人組(男性)の全身を舐めるような視線だけは、不気味でした。(まさか、ナンパ?)
お料理はアラカルトメニューを予定していましたが、オールドフレンチスタイルのランチブッフェがお勧めということで、あっさり方針転換。
バナナの花のサラダ、マンゴーのサラダ、生春巻きなどのベトナム料理のほか、お刺身、お寿司などの日本料理、そしてフランス料理と、どれもとても美味しかったですが、やはり一番は、ケーキでした。
オールドフレンチスタイル=多国籍料理???これもまた謎が残りますが、美味しかったので、これでよしとしましょう。
おしゃれをして出かけ、ワインを飲んで、美味しいものを思いっきり食べ、おしゃべりに花を咲かせれば、これ以上の幸せはないですよね。
表現力が乏しく、これ以上のご報告ができず、期待だけさせておいて申し訳ありません。
お腹がいっぱいで、今夜の夕食はお茶だけ飲みました。
夫の分は、予め作っておいたので、一応妻の任務は果たしました。



























アオザイ・ランチは病みつきになりそうですが、
相棒が来週帰国してしまうので、新たな相手探しからスタートしなければなりません。
ハノイでアオザイを着た外国人を見ることはほとんどないので、
珍しがられ、VIP扱いされたのです。
アオザイ姿は、ふっっくんの想像の中だけに留めておいてくださいね。
それぞれ国で反応は違ってくるんですネ〜;
着ている姿を見たかったです(^^)でも ここは写真をUP出来ない
もどかしさがありますよネ〜w;:
ありがとうございます。
フレンチスタイルのブッフェだったのに、お寿司やお刺身まであったのには驚きましたが、
美味しければ、文句はありませんよね。
メイド服・ランチはニコッとタウンの中で、出かけましょう。
イタリアン?やはりフレンチがいいですか?
デザートにゴマ団子が出てきたりして・・・。
アオザイ・マダムたちの優雅なひと時。。
憧れちゃう~~~!!
ぜひ次回は私とメイド服で・・・w ←まだ言ってるw
タンスの中のスーツを出して、おしゃれしてホテルでディナー・・・それもいいかも。
ホテルは、出張で使い飽きていらっしゃっる?
私の方こそ、楽しく読んでいただき、ありがとうございます。
友だちは私より10歳も年下で、出身地もこれまで住んでいたところも全く接点がなく、
まさにハノイで「運命の出会い」を果たした仲だったのです。
ハノイには500人以上の日本人女性が住んでいるそうですが、
その中で知り合い、気が合って信頼関係を育んできたので、突然の別れは本当につらいです。
帰国まで、まだ数回会えるので、また楽しい思い出を作ってきますね。
褒めていただき、ありがとうございます。
昨日の行動は、私たち二人にとって忘れられない貴重な思い出になりました。
当然の帰国命令で、ショックが大きく、湿っぽくなりそうだったのですが、
悲しくなったら、昨日のことを思い出し笑顔を作ることができそうです。
オールドフレンチスタイル・ブッフェと銘打ったランチに、お刺身やお寿司、フォーが登場してくるのも、
ベトナムチックで私の中では、許容範囲です。
タンスの中ハーパンしか無いなー
たまにはお洒落してハーパンスーツ.......。
目立つの大好きなアタシは、ところ構わず、パーティーだというと、
チャイナドレスを着たり、アオザイを着たりするんですが、
今度は着物に挑戦してみたくて。。。 でも、着付けか出来ないんですよねぇ。 (´Д`)ハァ…
それにしても、お友達と一緒にお洒落して美味しいランチだなんて、羨ましい~ww
アタシの親友は皆遠くに住んでいるので、最近、そういう、Girl's Out してないもんなぁ。
ぁぁ、うずうずしてきちゃう~~~www
とても素敵な報告日記、アリガトウです♪
お友達も最高の思い出をもって帰国ができますね。
いたるところから視線を感じる……ちょっと味わってみたいですね。最初は恥ずかしさが勝ちそうだけど、慣れたら気分はまさしくVIPですよねぇ(笑)。
謎の(?)オールドフレンチスタイルブッフェも美味しそうで、アオザイ、ベトナム、美味しい料理と頭にインプットされつつあります。
さすがハノイ観光大使。
買い被りをなさってはいけませ~ん!!
私のルックスなんて知れたものです。
我がアパートのハウスキーパーは、かなり好奇心が強く、おせっかいで、
出かける姿を目撃するたびに、必ず行き先を尋ねてきます。
昨日は、アオザイを着ていたから、余計に興味津々だったのでしょう。
でもVIP ルームはさすがに嬉しかったです。←しつこいですね。
昨日は本当に楽しかったです。
アオザイは、しゃがむとスナップがポチっと外れたことがありましたが、
慣れたもので、ササッと留め直せるようになりました。
友だちのアオザイは、スナップがなく、両側をパールもどきのボタンとループで留めるものでした。
邪道!!と言ってみたものの、そちらの方が着脱が簡単そうですし、
外れることがないので、内心羨ましかったです。
☆日本人としてではなく、
ルックスで
やはり周りから魅力的に見られていたんですネ(^^)
大成功でしたネ〜☆
アオザイの着心地はどうでしたか。
読んでるだけで匂いがただよってきそうです^^
甘いものケーキ 私も大好きです。お腹いっぱいになっても
食べられますよね^^
おはようございます。
ホント、昨日のランチはアオザイ効果大でした。
私たちもまさか、VIPルームに案内されるとは思っていませんでしたもの。
この快感、何とも言えないですよ~。
今回は着物を持って来なかったので、着物ランチができないのが残念です。
次回はぜひお着物をまとってランチをされては~
もしかしたら着物普及協会の回し者と思われるカモですが(笑)
でも治安面で危ないかなぁ~
着物もですがきっとアオザイも日常からは離れてしまった衣装なんでしょうね。
もったいないことです。
ありがとうございます。
ベトナムでアオザイを着ているのは、ホテルやレストランに勤めている人くらいで、
町中で普通の人が着ている姿を見たことはありません。
確かにステキですが、ボディコンの上、パンツの裾は長くお引きずり状態だし、上着が長く活動しにくいです。
アオザイは、アオ=上着 ザイ=長い という意味で、
アオ↑ザイ↓ と発音するので、私たち日本人は間違った言い方(声調)をしています。
ベト語を習うまで、それに気づかず、全然通じませんでした。
ハノイでもアオザイ姿の女性は少ないのでしょうか
とてもステキな装いなのに、と思いますが日本でも和服の女性(男性も)は
そう多くはありませんものね
それともスワンさんが日本の方だから特別だったのかしら?
いずれにしろ、きっととてもお似合いだったので皆さんが注目されたことは
間違いありません
のんびり贅沢なランチにご一緒したような気分ですぅ〜
ありがとうございます。
私たちも大成功と喜んでいますが、ちょっと変な日本人かもしれませんね。
食事の後は、友だちの家に寄り運転手に預けてあった洋服に着替え、スーパーで買い物をして帰りました。
シンデレラより早く、午後3時に魔法が解けましたが、
本当に楽しひと時でしたよ。
メニューを聞いただけでよだれが出そうです~(ジュルン)
アオザイを着ると、背筋が伸び姿勢がよくなります。
おまけに今日のように厚待遇で接してもらえると、病みつきになりそうです。
ハノイ中の五つ星ホテルを、回ろうかな・・・なんて思ったりもしますが、
一緒にやってくれる勇気ある友だちが帰国してしまうのが、本当に残念です。
友だちはアオザイが届かず、ヘアセットまでする余裕がなかったと悔やんでいましたが、
私は、しっかり名古屋巻きにしていたので、変に感心されてしまいました。
ベトナムらしいエピソードも、彼女にとってはいい思い出になるのでしょうね。
アオザイ・ランチ・デビュー!!
おめでとうございます★
しかもビップな待遇、さすがはアオザイ効果。
だってきっと、日本でもキモノを着て現れた妙齢の美人外国女性には
きっと優しくするはず。
スワンさんたちも素敵だったから丁重にもてなされたのでしょうね。
そしてお料理!バナナの花サラダ食べてみたい!
マンゴーも大好き!
そして一番おいしかったというケーキ!!
あ~どれもすてきだなぁ~。
たしかにオールドフレンチに寿司…?
謎ですよね…。
ベトナム的といえばそうなのかもしれないかな~(笑)。