これはよかった
- カテゴリ:日記
- 2010/08/24 09:27:50
『D列車で行こう』 の記。
文庫になったのは最近だけど、発刊は2007年らしい。
ここのところ、小説を読みながら 「それはないな」 などと、
テレビドラマに熱を上げるひとと同じことをやっているんだけど、
それを言わせない物語が、ぼくの評価基準なんだろうと改めて思った。
統計データを読み取って次のアクションにつなげる、ビジネスの手法が、ぼくには身近で受け容れやすかったのかもしれない。
なんとなく実像化を意識した書き方だなとも思った。
全般に季節感が欠けているから、実像化するには課題となるであろう。
残念ながら現代のビジネスシーンは、季節が大いに影響するんでね。






























たしかに、季節の描写ってけっこう多いかも
時代物以外は^^