─涙を流さない少女、霊と、泣き虫レインの物語─⑥
- カテゴリ:自作小説
- 2010/08/15 14:58:06
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー麗目線ー
麗「・・・それは誰に聞いたの?」
女子A「決まってるじゃない。安藤さんよ。」
麗「美香!美香ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
よくも、よくも!裏切ったね!」
美香「麗!違うのっ・・・これはっ・・・。」
麗「言い訳無用!貴女なんか・・・・友達じゃない!」
女子A(・・・上手くいったわね。ここまで上手くいくとは・・・。)
女子A「貴女は昔、泣き虫なことから麗とかけてレインと呼ば
れていた・・・。雨=空の涙=英語で雨はレイン
こういう単純な連想で。」
麗「やめろぉ!話をやめろ!」
女子B「貴女は泣くから虐められる。そう思った。
それで泣かなかったの。どんな事があっても。
そしたら感情を持たない女と呼ばれ、
感情を持たない=幽霊
この連想から麗とかけて霊と呼ばれた──。違う?」
麗「やめろ!」
美香「麗・・・。違うの!話を聴いて!」
麗「黙れ!裏切り者!」
美香「麗・・・。」
麗「・・・美香なんか大嫌い!」
麗はそのまま教室から出て行った。
ー美香目線ー
何で・・・。何で女子はあの事を知っているの?
私、麗の過去なんか言ってないのに───。
・・・もしや!調べてみる必要がありそうね。
女子A「フフフ、上手くいったわね。」
美香「・・・どういうつもり?」
女子B「決まってるじゃない。あんたと麗を突き放す作戦よ」
女子C「麗に貴女という存在の友達が出来たことが許せな
かった。にしても、こんなに上手くいくとは。」
女子A「そう言う事。分かった?
いい?麗と仲直りしたら麗以上に貴女を虐めてあげ
る。
虐められたくないなら喧嘩したままで居ることね。」
美香「───。ええ。分かったわ。」
すまぬwでかけるw
続きは明日か、今日でw


























ありまとw
チョコ@ダンスc>
自作小説のところ見れば出てくるかもw
綾香c>
ありまとw